夏に気をつけたい!愛する彼に引かれないための体臭対策

7月18日(水)17時0分 yummy!

網野新花です。
夏は汗や皮脂の量が増える分、体臭が発生しやすい季節だともいわれています。普段はあまり臭いと言われない人でも、夏になると途端に彼に指摘されることも…。
今回は夏に気をつけたい、彼に引かれないための体臭対策を紹介していきます。体臭が気になる人や、人に「臭い」と指摘された人は必読です。

夏は体臭に注意


夏は汗や皮脂がよく出るので、体臭が発生しやすい季節です。普段は体臭を気にしない人でも、気づいたら臭くなっているので、注意ですよ。
また暑くて疲れるからといって、お風呂をシャワーだけで済ませ、ボディーソープを数日間しないと、体が臭くなってしまうので、気をつけましょう。

皮脂と汗の臭いに要注意!


汗自体はそこまで臭くありませんが、これが皮脂と組み合わさると、体臭につながってしまいます。体臭を抑えるためにはどうすればいいのでしょうか。
汗を抑える

制汗スプレーを使ったり、香辛料の多い料理を食べるのを控えたりして、汗が出る量を抑える方法です。汗を出づらくすることで、皮脂と汗の結びつきが遅くなるため、体臭も同時に抑えられます。
汗をかいたらすぐに拭く

汗をかいたらすぐに拭くことで、汗が皮脂と結びつくことを防げるため、体臭を予防できます。ただし夏は特に外を歩いていると汗がずーっと出ているので、しょっちゅう拭かないといけないのが面倒です。
汗腺のトレーニングをする

汗は汗腺という場所から出ていますが、ここを鍛えることで健康的で臭わない汗をかけるようになります。
お風呂でまず44〜43度の熱いお湯に入って、両手のひじから手先までと、両足のひざから下をお湯に10〜15分ほどつけ、大量の汗を出します。次に36度のお湯を肩に浸かるくらい湯船に入れ、10〜15分ほど経てば、トレーニング完了です。

足の臭いも彼の前では気をつけよう


足の臭いというと、靴を履いている状態ではわかりづらいですが、彼の部屋に入ったり、飲食店などで靴を脱いだときに臭いが一気に広がります。特に夏は臭いが強烈になりやすいので対策しましょう。
替えの靴下を用意する

いざとなった時のために、替えの靴下を用意すれば、汗やアカが染み込んでいない靴下で大切な時間を過ごせるので、携帯すれば便利です。
毎日違う靴を履く

毎日同じ靴を履いていると、その分汗や垢もつきかがちです。1週間で3〜4足をローテーションするようにし、同じ靴をなるべく履かないようにしましょう。

夏バテすると口臭がキツくなる


実は夏バテすると口臭がキツくなります。夏バテすると体の免疫機能が低下するため、口内の細菌が増えて口が臭ってしまいます。
水分補給を増やす

水分補給をすることで、口内に水分量が増えるため、口臭が抑えられます。特に夏は水分補給を怠ると熱中症にもなるので、二重の意味でおススメです。
虫歯・歯周病の可能性もあるので気になる場合は歯医者へ

虫歯や歯周病で口が臭くなることもあるので、「歯が痛い」「歯茎が腫れている」など、気になることがある場合は歯医者で詳しく診てもらいましょう。

夏の体臭は撃退してモテを狙おう!


夏になると普段は体臭を気にしていなくても、彼や友人に指摘されるようになることも。体臭はマイナスの印象にしかならないので、撃退してモテを狙っちゃいましょう!
(網野 新花/ライター)

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