生理的に無理な異性の特徴とお誘いを上手に断る方法

7月19日(木)11時0分 yummy!

いくらフリーで彼氏がほしい状況とはいえ、生理的に無理と思った異性とは付き合えません。その異性がどんなにがんばろうとも、もう運命は決まっているもの。
とはいえ、出来れば大きなトラブルにならないように、うまく断る必要もあります。
今回は、生理的に無理な異性の特徴とお誘いを上手に断る方法をご紹介します。

生理的に無理な異性の特徴#1「努力する部分が違う」


生理的に無理と思う異性は決して容姿が整っていないわけではありません。
たとえば容姿端麗であっても、やたらと大声で自慢話ばかりする人とは付き合いきれません。女性の前を歩きたがるような男性も紳士的ではなく、なかなか恋愛対象にはならないでしょう。
またキャリアウーマンに対し、自分も仕事ができることをアピールする男性は、なぜか新聞を読んでいると誇らしげに話します。しかしよく聞いてみると、何一つ新聞の内容を覚えていないのです。
努力する部分が間違ったまま自分磨きをしている人は、いわゆる「イタい」という感情しか覚えません。どんなに積極的にアプローチされたとしても無理なものは無理なのです。努力する場所を修正しない限り、恋愛対象にはならないでしょう。

生理的に無理な異性の特徴#2「食事のとり方が汚い」


一番生理的に無理と感じやすいのは、やはり食事をしている最中です。よく聞くのは「食事の時間を含めて、二人のセックスタイム」というフレーズ。それくらい食事をとっている時間で、異性との相性が分かるものです。
仕事ができてかっこよくても、食べ方が汚いと「生理的に無理!」の対象に。さすがに付き合う前から「食べ方、直してくれませんか?」とは言えません。きっと正直に伝えたところで、今まで数十年続けてきた食べ方をすぐには直せないでしょう。
どうしても食事中のくちゃくちゃ音を聞くたびにストレスに感じるなら、その人は運命のパートナーではないのかも。

お誘いを上手に断る方法「とにかくスルーする」


お誘いを上手に断る方法のコツは、とにかくスルーすること。
「デートしてほしい」と頼まれても、スルーするか、まったく別の話題に切り替えるなどして、具体的な日程を提示しなければいいのです。
少しでも気にしている素振りを見せると、異性は「これは、いけるかも?」と勘違いします。あくまでも「あなたには興味がありません」と、メッセージを伝え続けることで、たいていの相手なら察するでしょう。
「いつにしようか?」と提案されても「今は仕事で忙しくて」「資格試験の勉強に追われていて」と適当な嘘をついてかわしましょう。
いくらフリーで彼氏がいなくても、相手の好意を利用して、暇なとき用の人材として振り回さないように気をつけてくださいね。その異性は、あくまでも真剣な交際を求めています。うっかり期待をさせてしまったら、その先が怖いものです。

さいごに


あまり相手との接点がないなら、そっとフェードアウトするのもいいのかもしれません。
いつまでも相手に真面目な対応をしていたら、時間をとられてしまいます。
「うそも方便」の言葉の通り、ときには大きなうそをついて、少しずつ距離を置きましょう。
(山口 恵理香/ライター)

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