下ネタ嫌いはどんな人? 男女だけでなく職業別でも苦手意識に差が…

7月21日(日)11時31分 しらべぇ

過去にセクハラしたことある(maroke/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

飲み会の席などで、下ネタに盛り上がった経験がある人もいるだろう。場を盛り上げるために下ネタを言う人も多く、笑いのネタ一つとして寛容な人もいる一方で、「反応に困る」「気持ちが悪くなる」などさまざまな理由で不快感を持つ人もいるようだ。

下ネタが嫌いな人は、どのような人たちなのだろうか。

 

■3割が下ネタに不快感

しらべぇ編集部が、全国10代〜60代の男女1,732名を対象に調査したところ、全体の29.2%が「下ネタを聞くと不快な気持ちになる」と回答した。

下ネタ

下ネタ嫌いは男性でも22.0%存在するが、女性だと36.5%まで跳ね上がり、やはり男性と女性では下ネタに対する認識が大きく違うようだ。

 

■男女間に埋められない溝

また、この調査結果を男女年代別で見ていくとある傾向が見えてきた。

下ネタ

群を抜いて割合が高かったのは60代女性で50.6%。半数以上の人が不快感を抱いている。また、すべての世代で、男性より女性の割合が高く、男女間に大きな差がでる結果となった。少なくとも男女で集まる場では、下ネタは避けたほうが無難という結論になる。

 

■公務員は下ネタ嫌い?

さらに、この結果を職業別で見ていくと…

下ネタ

男女別で見た際に女性の割合が高かったことから、専業主婦の割合が高く会社経営者や会社員の割合が低くなるのは納得できるが、公務員の割合が35.7%と高いのは、興味深い。

公務員はお堅い職業だとよく言われるが、常に市民の目があるため、迂闊にはしゃげない実情があるのだろうか。公僕としてのコンプライアンス意識が感じられる結果となった。


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(文/しらべぇ編集部・赤坂



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2019年3月22日〜2019年3月27日

対象:全国10代〜60代の男女1732名 (有効回答数)

しらべぇ

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