チャペルで引き裂かれる2人の絆 相思相愛のカップルに待っていた衝撃の展開とは

7月22日(日)10時0分 AbemaTIMES

 AbemaTVにて、7月21日(土)よる11時より、『恋愛ドラマな恋がしたい』の第9話が放送された。

 同番組は、バラエティの構成だけでなく、映画・テレビドラマの脚本・監督や舞台の作演出、作詞など、様々なジャンルで活躍する放送作家の鈴木おさむ氏が企画。ネクストブレイク期待の若手俳優の男女8名が、恋愛ドラマの撮影をしながら本当の恋をしていく新感覚の恋愛リアリティーショーだ。スタジオMCには、お笑い芸人の渡辺直美と、俳優の大野拓朗、お笑いコンビ・ジャルジャルの福徳秀介、タレントの谷まりあを迎えた。


 “共演者同士の恋愛”という禁断の恋愛に挑むのは、モデルとして活躍する縣豪紀(以下:あがた/26歳)、ジュノンボーイコンテスト準グランプリで大学生の岡田龍太郎(以下:りゅうたろう/24歳)、恋愛経験なしでキスも未経験だった川村海乃(以下:うみちゃん/22歳)、韓国で俳優と活動しているテジュ(以下:テジュ/29歳)、半年前にボーカリストとしてデビューした橋本裕太(以下:はっしー/23歳)、モデルをしている姫野佐和子(以下:ひめちゃん/23歳)、元NMB48のメンバーの三秋里歩(以下:りぽぽ/23歳)、ダンスが得意な女優の米山穂香(以下:こめちゃん/20歳)の男女8人。

(左から、ひめちゃん、テジュ、こめちゃん、りゅうたろう、うみちゃん、はっしー、りぽぽ、あがた)


 毎回、配られる台本は主役が決まっておらず、8人の男女はペアを組み、主役の座を目指す。さらに、その台本には必ずキスシーンがあり、オーディションで受かった1組のペアだけが実際にキスをするというルールになっている。


 前回の放送では、エチュードによるオーディションに挑んだはっしー&りぽぽペア、りゅうたろう&うみちゃんペア、あがた&こめちゃんペア、テジュ&ひめちゃんペア。彼らには次の主役は、自分たちの投票で決めることが告げられた。

 投票の結果、主役はテジュ&ひめちゃんペアに決定。これまで4回ペアを組み、やっとの思いで手に入れた2人での主役の座に、テジュは思わず涙。他のメンバーたちも「2人のお芝居を見ていると幸せな気持ちになれる」と、お互い思いを寄せ合うテジュとひめちゃんを応援。テジュとひめちゃんも「(演技力というよりも)優しさが半分以上だと思うから、みんなの期待に応えられるように頑張ろう」と気を引き締めた。

 そして、撮影当日。主役の2人にアテ書きされた台本が配られる。しかし、ひめちゃんとキスをするのはなんとはっしーだった。

 舞台となるチャペルで式を挙げるのは、新郎役のはっしーと新婦役のひめちゃん。テジュはひめちゃんの元彼役で、結婚式に駆けつけるという役だ。

 衝撃の台本に動揺を隠せないメンバーたち。はっしーに思いを寄せるりぽぽも「わたしはこの台本は嫌いです。この台本をみて、嬉しい気持ちになった人はいるのかなって思います」と今回の仕打ちに対し意見した。


 そんなりぽぽは、セリフに気持ちを込められずに苦戦するはっしーのもとへ。「複雑。僕のポジションは誰でもよかったのかな?」と悩むはっしーを「誰でもよくないと思う。全部意味がある」と励まし、勇気付けた。

 本番直前、テジュは、初めての主役で緊張をするひめちゃんに「キスシーンは台本とか考えずに、自分の感情をさらけ出す感じでいったほうがいい」とアドバイスし手を握る。キスをする相手ではないものの、パートナーとして最後までサポートする姿には、スタジオの渡辺も「テジュの優しさに泣いちゃう〜」と涙腺を緩める。

 そして、本番。はっしーとひめちゃんの結婚式へテジュが駆けつけるも、2人は誓いのキス。テジュはそんな2人を見て涙を流し、去っていく。カットがかかるもテジュの目からは涙が止まらない。はっしーもうなだれ頭を抱える。それぞれの複雑な思いが溢れ出す。

 OKが出ると、テジュはひめちゃんのもとへ駆け寄り、「よく頑張ったね!よかったよ!いろいろもらって、泣けた」とひめちゃんの演技によって自然と涙が出てしまったことを明かし、ひめちゃんの演技を褒め称える。ひめちゃんも「ありがとう」と笑顔を見せた。

 テジュは「今日も姫野はすごく綺麗だった。ずっと僕を信じてくれて、頼ってくれて、今までずっと一緒にやってくれたことに対して心からありがとうって言いたいです」とひめちゃんへの思いを確かにする。ひめちゃんも「本当になんていい人なんだろうって。本当に素敵な方だと思う。4人の誰かを好きになれるのかなと不安だったんですけど、素敵な人もいるもんですね」とさらにテジュへの思いが募ったことを明かした。

 待ち焦がれたテジュ&ひめちゃんのキスシーンは見られなかったものの、メンバーたちの絆が見えたストーリーに、渡辺は「こうやってみると、グッとくるものがありましたね」と感激した様子。さらに、テジュの大人で優しい男らしい対応には、「超かっこいい」「あんな人いませんよ。見習ってください」と谷とともに大絶賛。しかし、大野だけは、「ハッピーエンドで良いじゃん!」とテジュとひめちゃんがキスできなかったことを悔やみ、涙を流しそうになっていた。

(c)AbemaTV

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