きちんとしている女性が彼とうまくいかないのは「謝罪」が原因!?

7月22日(日)11時0分 ハウコレ



こんにちは、コラムニストの愛子です。


謝っているのに、何故か余計に彼を怒らせてしまうなんてことはありませんか?


友達との関係も上手くいっているし、上司ウケもいい、それなのに彼との関係だけはなぜかこじらせてしまう・・・。


真面目で誠実、明るくてわりと社交的、そんな社会的にちゃんとした女性って、恋愛においてだけ、なぜかコミュニケーション下手ってこと多いんですよね。「まさに私のことだ!」と思われた方はぜひ今日から、「あの言葉を上手に変換する」ことを意識してみてください。きっと彼との関係が、今より丸みのあるものになると思います。


■1.あなたの失敗が「重大になる」のは理由がある

彼との約束を、図らずとも破ってしまった。
遅刻して、彼を待たせてしまった。
良かれと思ってしたことで、彼を困らせてしまった。


彼との関係の中で、ちょっとした失敗ってよくあることだと思います。そんなとき、申し訳無くって、真剣に、誠実に謝罪をすることが大事。そう考えていませんか?


もちろん、謝ることって大事です。


でも、自分の過ちを「深刻に」受け止め、「神妙な」態度で謝るほど、彼もあなたの失態を重く捉えます。だから彼に笑って許してほしいなら、自分の過ちをあまり重く捉えないほうがいいかもしれません。


それって非常識では?と思うかもしれませんね。でも社会的には通用しない態度も、恋愛関係にある男女間では有効であることが多いです。むしろ多くの場合その方が愛されます。だって男性は、ちゃんとした女性に恋をするわけではないからです。


暗い顔をして、「ごめんなさい」と言われるより「本当にありがとう」と笑顔で手を握られたほうが許せるという男性は、思いのほか多いものです。それは謝罪されるより感謝されたほうが、自分が必要とされていると感じるからでしょう。多くの男性は、役に立っている実感や感謝される喜びなど、自分の存在価値を感じさせてくれる女性に好意を抱くのです。


深刻に謝られると、その場の空気が暗くなり、それに引きずられあなたのしたことを重罪だと彼は思い込んでしまいます。それではとても損です。やってしまったこと、言ってしまったことは取り消せませんが、その後のあなたの態度次第で、彼に与える印象を全然違うものに変えることが出来るのです。


■2.「ごめん」は8割「ありがとう」に変換できる

恋愛関係にある(これからそうなる可能性のある人も含む)男女間においては、「ごめん」の8割は「ありがとう」に変換できます。


例えば遅刻してしまった場合「遅れてごめんね」と言う代わりに「待っていてくれてありがとう」と言ったり、喧嘩して謝るときに「ごめんなさい」の代わりに「こんな風に喧嘩しても、一緒にいてくれてありがとう」と感謝したり。


相手を裏切ったり、嘘がバレてしまったりと、深刻な場合を除き、このようにほとんどの「ごめん」を「ありがとう」と言い換えることが出来るのです。


もちろん、時には素直に謝ることも大切です。ただそのときも、よほどのことが無い限り深刻にはなりすぎず、素直に可愛く謝り、そのあとに伝える「ありがとう」に目一杯感情を込めてみましょう。それこそ、「遅れちゃってごめんね!待っててくれてありがとう♡」と。きっと彼はそんなあなたを、「ズルいな〜」と言いながらも、愛しそうに許してくれるでしょう。


■おわりに

ちゃんとしているが故に堅苦しい態度になり、男性から可愛げがないと思われてしまいがちな女性は、ぜひ試しにやってみてください。「私はこんなに正しく生きているのにいつも損をする。あの子はいつも男の人に迷惑をかけているのに愛される。そんなのズルい」そんな悔しい想いを、もうしなくて済むと思いますよ。(愛子/ライター)


(ハウコレ編集部)


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