手を繋ぐのでおしまい?彼の隣を歩くときは次々とドキドキを発動せよ

7月22日(日)17時0分 ハウコレ



彼氏彼女の関係であっても、まだ友達以上恋人未満の関係であっても、「好きな人の隣」というのは、特別な場所です。


それは男子にとって同じで、女の子を隣において歩くというのは、まさに「俺って今デートしてるんだな」としみじみ実感する瞬間。
ですがそんな絶好のタイミングにも関わらず、「手を繋ぐ」しか攻撃の手段がないなんて、あまりにも単調で、ドラ〇エだったら「どんだけ技少ないんだよ!」と馬鹿にされてしまうかもしれません(誰に)。


せっかくドキドキの可能性がぎっしり詰まった瞬間ですので、「手を繋ぐ」以外にもたくさんドキドキを発動しまくってみませんか?


■1.横からジーっ

「一緒に隣で歩いているときに、こっちを見ながら話してくれる子と、正面を見ながら話す子がいるけど、断然前者の方がなんか嬉しい」(商社/26才)


他の記事でも何度か書いていますが、男子は「隣から女子に横顔を見られていること」に必ず気が付きます。そして彼らはそれがとても嬉しい。顔をジっと見られるというのは、顔に虫がついているわけじゃない限りはきっといい意味なのでしょうから、それは理解できますよね。


私たちは男子じゃないので、彼らの気持ちは100%は理解できませんが、それでも、逆に私たちから見て、隣を歩きながらこっちを見て話してくれる人と、正面を向きっぱなしの人、どちらが自分に対する気持ちを感じるかと聞かれれば、やっぱりこっちを向いてくれる人だって思うはずなので、これは理解できる気がします。


歩いているわけで、トイメンに座っているわけではないので、前を向いていても仕方がない。だけど、正面を向いてても全然普通なのに、それでもこっちを見てくれるというのは、特別な気持ちがそこにあるからじゃないかって思ってしまいますよね。


■2.ラブラブアピールってあなどれない

「腕を組むとか、普通の『手を繋ぐ』よりも進んだスキンシップは、なんか気分いいと思う。世間体を気にしているわけじゃないけど、周りから見て『あのふたりすげーラブラブ』って思える感じでいるのって、なんかちょっと気分いいから」(繊維/24才)


人前でキスをしたり、そういうラブラブアピールって「私たちが世界で一番愛し合ってるんだ」みたいな感覚になれたりしますよね。一部の人からしたら「それは幼いよ」って思えてしまうのかもしれませんけど。


だけど、「形から入る」というか、「いかにもラブラブ」な行動をとることで、それに気持ちがついてきて気分が乗ってくるというのはよくあることだと思うんですよね。
単に手を繋ぐのだけじゃなくて、腕を組んでみたり、彼に体ごと寄り添って歩いてみたり、そういう「私たちラブラブです」感を全面に押し出してみるのって、わりとあなどれないパワーがあると思います。


あと、「おっぱい当たるか当たらないかみたいなのは絶対男子みんな好きだから」的な意見が多かったので、下品で申し訳ないですけど、これに関連するものとして一応ご紹介しておきます。


■3.戻ってこい!

「手を繋いで歩いてても、手を離さないといけないタイミングって結構あるでしょ。人が前からいっぱい来たりして。そういうときでも、必ず彼女の方から戻ってきて、また自分から手を繋ごうとしてくれると、『あ、俺と手繋いでたいんだなそんなに』って思えてかわいい」(フリーター/26才)


あとはお店に入るときなんかも、なんとなく雰囲気的に手を離してしまいがちですよね。「店の中ですら手繋いでんのかよ・・・・・・」って思われたらどうしようみたいな。
そんなときでも、「このまま離したまんまでいいや」的な態度じゃなく、またその「手を繋ぐことへの障壁」が去ったら直ちに自分から彼の手を取りに行ってみましょう。


同じ系統で、「店とかに入った瞬間にさりげなく俺が手を離そうとしても、離してくれなかったりするのはかわいいよね」(出版/25才)といった意見もありましたよ。


デートの初めで自分から手を繋ぐというのはやっぱり勇気がいります。そこは彼に任せてしまうのは仕方がない。でも、一度繋ぎ始めたら、その後はフェアに、こちらからも「手を繋いだ状態」を守っていく姿勢を見せつつ、「私だって手を繋ぎたいんだー!」という気持ちを示していきましょう。


■おわりに

これは完全に私の個人的な意見ですが、仲がいいカップル、そうじゃないカップルは、たとえそれが知らないふたりであっても、その隣同士で歩く姿を見れば、ふたりの距離感、雰囲気から違いを見抜くことができると思うんです。


「一緒に隣を歩く」というのは客観的に見ればただの「移動時間」でしかありませんが、デートが始まって、最初のお店に移動するまでのプロローグのような時間であったり、逆にデートの最後に駅まで向かうときのエピローグみたいな時間であったり、実は意外とそれなりに大切な時間だと思うんですよね。デートの幸先や、デートの余韻を握ってるのかもしれない。


なので、「私はここで使える技は『手を繋ぐ』だけだわ」だと、やっぱり「どんだけ技少ないんだよ!」と馬鹿にされてしまうかもしれませんから(だから誰に)、ちょっとしたドキドキのバリエーションを持っておいて損はないと思うんです。(遣水あかり/ライター)


(ハウコレ編集部)


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