男性はどう思う?女性からの告白を成功させるには?

7月22日(月)13時0分 ハウコレ



告白と言えば“男性からするもの”という風潮は、現代においても未だ根付いていますが、“女性からの告白”も当たり前の世の中となってきた今日この頃。


結論から言うと、女性からの告白はまったくおかしいことではなく、草食男子や仙人男子といったタイプの男性が増えてきたことから、女性主導の恋愛はむしろ自然だと考えられるようになってきました。


しかし、いくら女性からアプローチすることが自然になってきたとはいえ、ポイントやタイミングをきちんと押さえておかなくては、成功率も下がります。告白までは準備が何より大切というのは、男女共に変わりません。


この記事では、女性から告白する時の心構えについてお話ししていきたいと思います。


■男性はどう思ってる?女性からの告白はあり?なし?



まずは女性から告白してくることに対して男性がどのようなイメージを持っているかを知っておきましょう。大丈夫、意外と彼らは積極的な女性を好意的に見ていますよ。


1・素直に嬉しい


大多数の男性が、女性から告白されたら「嬉しい!」と思っているようです。


勇気を出して気持ちを伝えてくれたこと、自分を好きになってくれたことに対して素直に嬉しく感じるのでしょう。もしそれが、男性にとっても良いなと思ってる相手であれば、まさに棚からぼた餅というもの。


態度には出ていなくとも内心「やった!ラッキー!」と思っているかもしれません。


そもそも、女性から好意を打ち明けられて嫌な思いをする男性というのは少ないものです。


ただし勘違いしてはいけないのが、いくら嬉しくとも、それで「付き合おう」とはならないこと。男性は意外と先を見て物事を考えるので、そこはきちんとわきまえています。


相手の女性のことをよく知らない、今は恋愛感情を持っていない、仕事が忙しいなど、状況的に恋愛ができないといった場合、いくら告白が嬉しくともそれを受けることができない場合もあるという事です。


2・告白を機に意識し始める


人間心理の一つに“好意の返報性”というものがあります。


これは、好意を伝えてきてくれる相手に対して少しずつ愛着が湧いてくるという心理です。告白をキッカケに相手を意識し、それが恋愛感情に育っていくことはよくある話です。


特に男性の場合、女性が友達から恋人候補に移るのはよくある話で、これは男性のストライクゾーンが本能的に女性よりも広いことが影響しているようです。


出会ってしばらくした後に、その女性を異性として意識し始めるケースも男性には割と多く見られます。


たとえば完全に女友達だと認識している女性から「二人きりになりたい」など、ちょっとしたアピールをされると、本能的に相手を一人の女性として意識するケースは多いです。


好意の返報性は、初対面もしくは、あまりよく知らない相手はもちろん、友人・同僚など身近な相手からの場合であっても、そこそこの効果が見込めます。


ただし、友人や同僚の場合、今の関係を壊したくなかったり、今の距離感が心地良いという場合もあるので、その際は無理をせず、時期を待ってからの告白でも良いでしょう。


3・OKしやすい


相手から先に好意を伝えてくれることで、こちらとしてもOKしやすくなると考える男性は多いようです。これも草食男子など、恋愛に消極的な男性が増えてきたという時代背景が影響していますね。


また、男性は自分のことを好きと言ってくれている女性を手放したくないという“独占欲”のような心理が働くことも多く、自分への恋心を継続してほしいという気持ちから「まぁ付き合ってみるのもアリかな」と、お試しのような感覚で交際をOKする場合もあります。


お試しとはいえ、付き合ってくれるなら、さらに関係を深めていけるチャンスですよね。


勇気を出して告白してくれた女性を見て、「がっついてる」「必死だな」などと思うような男性は少ないので、自信を持って告白して大丈夫です。


4・男として自信が持てる


近年では経済的・内面的・ステータスなどに関して、自分に自信のない男性が増えてきました。


自信がない分、女性への告白も自分からはできないという男性が増えてきているようです。「断られたら怖い」「今の関係を失うのが怖い」などと考えて、なかなか踏み出せないのです。


そんな現代の男性達にとって、告白されるというのは一種のステータスのようなもの。自分を好きと言ってくれる女性が現れたことで、今まで否定していた自分に対して自信が持てたり、自分の魅力や良い部分に気付くことができます。


中には告白されたことで「俺ってモテるんだ」と舞い上がってしまう男性も。このタイプの男性は、たった一人の女性からの告白で「自分はモテる」「自分はイケメン」と、勘違い男と化する場合もあります。


5・自分の状況による


前述したとおり、告白されたことで自信がついたからといってすぐにOKの返事をするかというと、そうではありません。返事はしっかり冷静に考えるのも、多くの男性の特徴といえます。


告白されるのは嬉しいけれど、付き合うとなるとまた別の話・・・というのは、女性でも同じだと思います。たとえば、あまりよく知らない男性から好意を伝えられ、悪い気はしないものの、「今すぐ付き合いたい」とはならないですものね。


それと同じで、相手の男性の置かれている状況や、男性の性格などによって、意外な相手から告白された時の対応は変わってきます。


彼女や好きな人がいないならそのまま付き合ってみるという人もいますし、完全フリーで好きな相手がいなくとも、恋人として考えられないなら断ってしまうというケースもあるでしょう。


6・気まずくなるから困る


ほとんどの男性は意外な相手から告白された場合、困惑と嬉しい気持ちが同居します。特に、全く知らない相手や完全に恋愛対象外だった女性から告白された場合は戸惑ってしまいます。好意を持たれていることに気づかなかったと驚くでしょうし、これからどう接していけば良いのか迷ってしまうのです。


特に、同じ会社の同僚など、定期的に接する機会が多い人の場合、好意を持っていない人から告白されると、気まずいと感じる男性は多いようです。


定期的に出会う環境である場合は、告白する前の事前準備であったり、相手とできる限り親しい関係になることが重要になります。


7・緊張してどうしていいかわからない


引っ込み思案・消極的・シャイな男性に多いのですが、あまり女性に積極的になられると引いてしまうというタイプも少なからずいるようです。


これはもう相手の性格によるものなので、自分から告白なり積極的にアピールする場合は、相手のキャラクターに配慮するのが基本になります。


せっかく仲良くなったのに、下手に告白して関係が悪くなってしまう恐れもあるので、相手がシャイな男性の場合は告白する前によく対策を練る必要があるでしょう。


特に、告白された経験が無い男性だと、イレギュラーな出来事にどう対処していいのかわからず、殻に閉じこもってしまうケースも。


逆に、普段は自分から積極的に好きな女性にアピールするタイプで女性から追いかけられることに慣れていないという人の場合も注意が必要です。


こういう肉食系の男性の場合、“相手に追いかけさせるように仕向ける”という方法があるでしょう。


8・相手によっては迷惑


まったく好みでない女性から告白された場合、「面倒くさいな」「迷惑だな」と思う男性もいます。


断り文句を考えるのに悩まなくてはなりませんし、相手に落ち込まれたり、逆にもっと積極的になられたりしたら面倒だな・・・と考えるようです。


好きじゃない人や、あまり知らない異性から告白されても、当然その気持ちに応えられない訳ですから、双方が気まずい思いをする結果に終わることがほとんど。


そして非常にシビアな現実ではありますが、よく知らない相手の場合、交際をOKするか否かの基準は、容姿が重要と言えるでしょう。かわいい・美人の女性だったら、付き合っていくうちに好きになれるかもしれないという考えから、OKされる可能性があります。


逆に、明らかに見た目が自分の許容範囲を下回っている場合、男性は引いてしまうのが現実。よって、告白する前はできる範囲で外見を磨いておくのが良いでしょう。


9・少し怖い気がする


告白された経験があまりない男性の場合、唐突な女性からの告白を「怖い」と感じてしまうケースもあります。恋愛経験の少ない、いわゆるモテない男性に多いパターンで、本当に自分が好意を抱いてもらえているのか、何かの間違いなのではと疑ってくる可能性も。


非常にナイーブで、自分に自信のないネガティブ思考な男性に多いので、告白する際は相手がこういったタイプでないかどうか、事前にチェックしておく必要があります。


■成功しやすい告白のシチュエーションとは?



告白するシチュエーションは、成功率を大きく左右します。一般的に男性に喜ばれやすい告白の仕方やタイミングをピックアップしてみました。


1・面と向かって直接


二人きりでいるときに告白するのは基本で、できれば横に並んで座っている際に告白するのがベター。


肩を寄せ合い少し触れ合った状態だと、お互いにドキドキ感が増しますよね。そこからが告白タイミング。相手の目をしっかりと見て告白してみましょう。


こういった直球な告白はとても恥ずかしいかもしれませんが、それは告白される側も同じこと。そのドキドキ感が、相手のOKを引き出すのです。


2・二人きりになれる静かな場所


まさか周りに人のいる場所で告白する訳にもいきませんし、騒がしくて告白の台詞が聞こえなくなってしまっても困りますよね。


告白の場所は、二人きりになれる静かな場所が鉄板です。


特に、なんとなく寂しい気持ちになりやすいデート終わりがオススメで、「帰りたくない」「また会いたい」という気持ちが相手にあれば、それだけでOKされる可能性も高まります。


場所のムードも借りると良さそうなので、港や夜景の綺麗な場所、定番のデートスポットなどを告白の舞台に選んでみましょう。


そういった場所に2人っきりで行ってくれる時点で少しは脈アリなので、自信を持って挑戦してみましょう。


さらにポイントとして、事前のデートをしっかり楽しむことも忘れないように。


デートの時は、女性に心から楽しんでもらいたい、ニコニコしていてほしいと思うのが男心というものです。後に控える告白イベントに緊張して、ビクビク・ソワソワするのは厳禁と心得て。


3・返事がしやすい!イベント告白


告白のタイミングとして押さえておきたいのが、イベント時です。特にクリスマスやバレンタインというのは、恋人がいないと寂しさを感じてしまう時期。


中にはまったく気にしないドライな人もいますが、イベントで一緒に過ごす相手がいない事に寂しさを覚える男性は意外と多く、こういうタイプの場合はイベント前に告白することでOKしてくれる可能性が高まります。


そのほかにも、たとえば会社の飲み会やボーリング大会など、イベントで盛り上がった気分に任せて告白するのもアリです。ある程度成功率の高そうな相手であれば、共通の友人・知人の結婚式の後・・・などでも良いでしょう。


4・まずは「好きです」の一言


告白の台詞ですが、一番直球で伝わりやすいのが「好きです」の一言がいいでしょ
う。


色々カッコいい事を言いたいという気持ちは抑えて、まずはこのシンプルな一言から入ると、男性側としても胸に届きやすいでしょう。


また、「今までずっと好きでした」などでも、想いの真剣さが伝わりやすく、男性の心にしっかり響く告白となります。


そして、好きという気持ちを伝えたあとには「付き合って欲しい」など、今後の関係をどうしたいのかも、きちんと伝える必要があります。


ただ「好きです」と言うだけでは、相手もどうしたら良いのかわかりません。


あとは彼の返事次第。どのような結果でも受け入れる覚悟を準備しておきましょう。


5・恥ずかしがりながら上目遣いで


恥ずかしがっている女性の姿は男性には可愛く映る様で、面と向かって、恥ずかしがりながらも一生懸命告白してくるシチュエーションは、男性からするとたまらないようです。


真剣な気持ちが伝わりやすくなるだけでなく、この瞬間で好感度を一気に高めることもできるので、少し難しいかもしれませんが、恥ずかしがりつつ上目遣いを意識して告白すると、成功率がアップするかもしれません。


告白というだけで緊張するのに、そんなところにまで気を回す余裕なんてない!と思うかもしれませんが、それくらい平気で演技できてしまう、ちょっとあざといくらいの女性の方がモテるというのが世の常。オーバーでなくても良いので、恥じらう姿をアピールしてみましょう。


■告白前に準備しておきたいこと



告白の前には、成功率を少しでも高める為の事前準備が必要です。無策で突撃するより、策を練ってから行動する方が功を成すのは、目に見えて明らかです。


ここでは、告白前にできる成功率アップの為の行動についてお話していきます。


1・彼女がいるか探る


好きな相手に彼女など、既に決まったお相手がいるのかどうかは必ずチェックしておく必要があります。ここを確認せず告白してしまうと、「彼女(好きな人)がいるからごめん」と断られてしまうことが目に見えます。


また、彼女に余計なヤキモチを焼かれたくないという思いから、男性があなたと距離を置くことも考えられます。


好きな人ができたら、まずは相手の情報をできる限り集めておくことが大切。


本人もしくは周りの人と仲良くなり、それとなく彼女の存在や、現在新しい恋愛をするつもりがあるのかどうかなどを探るのが良いでしょう。


2・少しずつ距離を縮めておく


先ほどお伝えしたとおり、彼女がいるのか事前に探っておく為にも、お相手との関係を事前に深めておくことがとても大切です。


自分の立場に置き換えて考えてみましょう。全く話したこともない顔見知り程度の男性からの告白と、よく見知った相手からの告白。


どうしてもどちらかOKしなければならないとしたら、後者を選ぶのが一般的ではないでしょうか。


最低でも、告白したい相手と定期的に会って普通に世間話ができる程度の間柄を目指したいところ。「最近よく関わりがある子」「一緒にいて楽しい子」と思ってもらえたらベストです。あなたとしても、少しは親しい間柄になっている相手の方が、告白の際の緊張も和らぐでしょう。


もし相手と直接話すのがどうしても恥ずかしい場合、メールやLINEを通して仲良くなるのもアリ。友人・同僚など関わりのある相手でない場合は、相手の連絡先を聞くところから始めなくてはなりませんが、連絡先を聞かれた時点で「自分に好意を持ってくれているのかも・・・?」と、告白前から男性側に意識してもらえるメリットもあります。


3・協力者を見つける


彼の友人や同僚など、仲の良い人に協力してもらう作戦も有効です。


人づてに好意を持っていることが伝えられると、告白せずとも相手が自分を異性として意識してくれる確率が上がります。


男心は単純なので、自分を好きになってくれる相手のことが急に可愛く、魅力的に見えてくるということも多いです。


できれば、友人達も交えてグループで遊べる状況にまで持っていけると心強いですね。恥ずかしいかもしれませんが、前もって彼の友人・知人に想いを打ち明け、協力者となってもらいましょう。


また、押さえておくと心強いのが、彼が尊敬している上司・先輩です。男性社会は縦の繋がりに関して非常に律儀であり、特に尊敬する相手と繋がりのある女性には弱いよう。「先輩が勧めてくれる子なら良いかも?」とお試しで付き合ってくれる可能性もあります。


4・シミュレーションをしておく


告白には事前のシミュレーション、イメージトレーニングが必須です。


いくら事前に余裕だと思っていても、いざ相手を目の前にすると予想以上に緊張してしまうもの。


なかなか言葉が出てこなかったり、相手に伝わりにくい態度を取ってしまったりしては、せっかくの告白が台無しです。


なので、事前のイメージトレーニングは必ずやっておきましょう。どう伝えるのか、相手の反応が良い場合・悪い場合など、あらゆる可能性を事前に想定してから臨むのです。


たとえ断られたとしても、そこで諦めてしまう必要はありませんが、何度もアピールするとしつこいと思われますので、どうせなら最初の一回に全力をかけて決めたいもの。「これが最善だった」と思えるような告白を目指してください。


5・自分を磨いて自信をつける


告白の成功率を少しでも上げるなら、男性から見て一般的に魅力の高い女性を目指しておくべきです。となれば、必要なのは自分磨きですね。


特に、狙っている男性の好みのタイプを事前に探っておき、外見や性格などをそのタイプに近づける努力は有効です。


他にも、言葉遣いを改善する、家事をひと通りこなせるようになっておくなど、内面の女性らしさにも磨きをかけておきましょう。


女性としての魅力が上がれば自分に自信も付きます。自信が付けば人間的な魅力も上がり、一回り成長することができるでしょう。


そうなれば、仕事や人間関係など恋愛以外にも良い影響をもたらしてくれるはずです。


6・NOだった場合の覚悟を決める


告白すると、もちろん相手からお返事がくることとなり、それは必ずしも良い結果とは限りません。前述したとおり、良い結果と悪い結果はどちらも想定しておく必要があります。


OKしてもらえればそれで良いですが、もし断られてしまった場合、心のダメージは大きいものです。


特に、予期せぬ失恋はかなりの痛手になりますから、告白するのであれば「失恋する可能性もある」という覚悟は、きちんと決めておかなくてはなりません。


もちろん、そうならない様に事前に好きになってもらえる努力は最大限する必要がありますが、「全力を尽くしてもどうにもならない恋がある」ということだけは頭に入れておいてください。


■女性から告白しないほうがいい男性のタイプとは?



男性にも色々なタイプが居て、中には女性の気持ちをネガティブな方面に扱うような男性がいるのも、悲しいけれど事実です。


ここでは、そんな告白しないほうが良い男性のタイプをピックアップしていきます。


1・遊ばれないよう注意!軽い男性


告白しない方が良いタイプとしてよく言われるのが、軽い男性・チャラチャラしている男性です。恋愛に対するフットワークが軽すぎて、女性の気持ちに対しての誠実さに欠けているケースが多いのです。


このタイプには浮気症の人も多く、告白してきた女性を単なる遊び相手のように扱ってくる恐れがあります。他に彼女を何人も作っていたり、飽きたら簡単に別れたりする人も・・・。


また、優柔不断な人が多いのもこのタイプで、せっかく告白しているのに返事を保留にされたり、OKしたもののすぐに振ってきたりと、こちらが振り回されるケースもあるので注意が必要です。


2・オレ騙されてる?自信がない男性


次に注意したいのが、著しく自信が無い男性です。自分から行動する勇気が無いのはもちろん、女性からのアピールにも尻込みしてしまうことが多く、せっかく告白してもあっさり断られてしまう場合があります。


仕事やプライベートにおけるなんらかの理由で自信を喪失してしまっている男性というのは、恋愛に極めて消極的なのです。


「自分に恋愛する余裕など無い」「そんな良い人間じゃないのに、オレ騙されてるのかな・・・」などといったマイナスな感情から、告白をお断りしてしまうことも。


男性のほうも好意を抱いている場合であっても、「告白されたけどどうしていいかわからない」と控えめな態度を取ってくる場合があります。


こういうタイプの男性とは、ギリギリまで友人として関係を深める努力が必須となるでしょう。


3・男から告白したい!プライドの高い男性


草食男子が増えてきた現代であっても、「告白は男性からするもの」という気持ちが強い肉食系の男性は、まだまだ存在します。良く言えば男らしく、悪く言えばプライドの高い男性ですね。


こういった自分から追いかけたいタイプの男性には、告白してしまうと途端に引かれてしまう危険性があるので、女性側から告白するよりも、男性側を追わせるように仕向けるやり方が有効です。


まずは、相手が追いかけたくなる好みのタイプを知り、それに近づく努力をしてからアピールするのがオススメ。


4・告白の前に逃げられる?超小心な男性


恋愛に対して消極的で、尻込みしてしまう、現代男性に多いタイプです。


彼らは女性と恋愛関係となることを極端に不安視しています。女性を守らなくてはならなくなる、結婚を考えなくてはならなくなる、別れの時が怖い・・・など、あらゆる先の事を想定して尻込みしてしまうようです。


こういった男性と付き合うと女性は苦労しますから、男性側からのアピールでないなら、そもそも付き合うことはオススメしません。彼らに包容力や自信といったものが備わるまで待つ必要があるでしょう。


5・諦めも肝心!脈がまったくない男性


片想いする相手として最も厄介なのが、恋愛に興味がない男性です。


そもそも恋愛に興味がない=脈がないも同然ですし、頑張って告白しても、その後の関係は期待しにくいでしょう。


告白されたことをきっかけに好きになる人や、そこそこタイプなのでお試しで付き合ってみるという人も多い中、このようなタイプの男性には、そもそも「恋愛する」という概念がありません。


自分の心や行動を女性に縛られることを嫌う、自由人に多いタイプかもしれませんね。


また、単純に「全く好みではなかった」というのが原因の場合もあります。この場合も残念ながら諦める必要がありそうです。


■まとめ



女性から告白するのはとても勇気がいることですが、どんな恋愛でも二人の関係をグッと縮めるのに、告白はなかなか避けられないもの。


好きな男性に既に彼女がいる場合はすぐに動くべきではありませんが、そうではない場合、告白することで相手から意識されるようになり、後の二人の関係を縮めるキッカケとなるかもしれません。


ずっと好きな男性がいるのなら、勇気を出して告白してみましょう。


もしかすると彼とは両想いで、あなたの告白を待っているのかもしれません。


事前に相手の情報をよく収集してから、タイミングやシチュエーションを狙って告白してみましょう!

ハウコレ

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