蛭子能収のゆるゆる人生相談「厄年に凶事が起きないか…」

7月22日(月)11時0分 女性自身

大反響の「ゆるゆる人生相談」を一挙108本収録した、世界一ゆるい自己啓発本『笑われる勇気』(光文社・900円+税)も発売中の“世界一ゆるい70代”となった蛭子能収(71)が、読者からの相談に答える!



【Q】「厄年を迎えます。前回の厄年は離婚するわ、子宮筋腫になるなど大変でした。先日、神社で厄よけをしましたが、それでも、いつか凶事が起こるかと心配で眠れません」(クリムートさん・59・自営業・東京都)



【A】「『厄年』なんて迷信。自分の頭で考えないことのほうがよっぽど怖い」(蛭子能収)



オレのマネージャーも競馬で負けが込んでいるようで「前厄だから」とあきらめ顔です。先日は、右足首を骨折してしまい「おはらいに行こう」と言いだしています。



オレは厄年なんて迷信だと思っています。競馬にしても競艇にしても、しっかりレース展開を推理することが大事です。それをしないで負けたことを「厄年」に責任を押しつけるのは人間としてやってはいけないことだと思っています。骨折にしても、起きてしまったことを「厄」のせいにすると思考停止になってしまう気がします。



人が何を信じようがどうでもいいことですが、厄年だといって人を不安に陥れて、いろいろお金を使わせるような仕組みが世の中にはいろいろあるのが気になります。「厄年」などの迷信を心配しすぎて、自分の頭で考えなくなってしまうほうが、よっぽど怖いことだと思います。



ちなみに迷信といえば、オレのサインをもらうと不幸になるという噂があるようですね。だから競艇場でサイン会をしても人が集まらないんです。テヘッ!

女性自身

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