怖い話じゃ済まされない!別れた後の恋愛トラブルを回避するには?

7月23日(月)21時0分 yummy!

網野新花です。
外を5分歩いているだけで倒れそうになるこの暑い時期、怖い話を聞いて涼みたくなるものですよね。
しかし世の中には、そんなシャレになる怖い話じゃ済まされないような、本当に怖い恋愛トラブルもたくさんあります。
そこで今回は、別れたあとに起こりがちな恋愛トラブルと、対策を紹介していきます!

別れを認めない


相手に別れ話を持ちかけても、相手が認めないケースです。最悪ストーカーに発展することもあるので、早い段階で解決したいトラブルです。
キッパリと別れを告げたり、カフェなどで会っているときなどに途中で去り、連絡手段をブロックしたりして、半ば強制的でもいいのです別れましょう。
別れるときは、前々から別れそうな雰囲気を演出し、相手に覚悟をある程度持たせておけば、こういったトラブルは起こりづらくなります。

ストーカー


響きだけでも恐怖感が漂いますが、場合によってはニュースでも報じられるようなリアルホラーに発展するので、しっかり対処していきましょう。
次の項目に当てはまるものは警察に相談すれば、証拠があれば接触禁止令を出してもらったり、口頭で注意してもらったり、捜査・逮捕してもらえます。
“ア つきまとい・待ち伏せ・押し掛け・うろつき
イ 監視していると告げる行為
ウ 面会や交際の要求
エ 乱暴な言動
オ 無言電話、連続した電話・ファクシミリ・電子メール・SNS等
カ 汚物などの送付
キ 名誉を傷つける
ク 性的しゅう恥心の侵害”
出展:ストーカー規制法 警視庁(http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/kurashi/higai/dv/kiseho.html)
ストーカーは相手への期待と実際にあったことの落差が大きいほど起こりやすくなるので、別れるときは徐々に距離感を出していき、2人の関係性が冷めた頃に別れをキッパリ告げましょう。

ネットで誹謗中傷


SNSや掲示板にあることないこと書かれたり、リベンジポルノで写真を貼られたり…といったトラブルです。
特にインフルエンサーや芸能人だったり、ネット上で何かしらの活動をしていたりすると、ダメージが一般人よりある分別れたあとにやられやすいので要注意です。
別れるときは、別れる理由をしっかり伝え、お互い納得してから別れるようにしましょう。

相手にモノの借りがあるのに音信不通になる


相手に借りてもらったDVDを返してもらっていなかったり、同棲していて、相手の家にモノがあるのに音信不通になるパターンです。
単純に返してもらっていないだけなら、こっちから連絡を取って取りにいくか、送ってもらうように頼めば大丈夫でしょう。
一方で音信不通になってしまった場合、共通の友人がいれば、その人に仲介人を頼んで、モノを返してもらいましょう。
いないなら失恋から2か月以上の冷却期間をおいて、そのあとに軽めのメールを送り、ある程度関係性ができてからモノを返してもらうように頼みましょう。
トラブルを回避したいなら、別れる前に借りたものをきっちり返すようにお願いしましょう。

お金のトラブル


「恋人間で借金をしたけれど、まだ返してもらっていない」などの金銭トラブルは、ストーカーや誹謗中傷に発展することがあるので、要注意です。
そういった大トラブルに発展する前に訴訟を起こしてトラブルを解決するのが無難です。
しかし訴訟は相手の名前と住所、証拠が必要になるため、まずは探偵者に相談して住所を突き止め、証拠を作り、それから弁護士の元で訴訟に挑みましょう。
別れてからのお金のトラブルを回避したい場合、別れる前にトラブルを解決しておきましょう。

恋愛トラブルは上手く別れて回避しよう!


恋愛トラブルは、どちらかかお互いからすれば、納得がいかない別れ方をすることで起こります。なので別れるときはお互い納得が行く別れ方をするようにし、トラブルを回避しましょう!
(網野 新花/ライター)

yummy!

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