小林よしのりさん「宮迫の記者会見は『なかなか狡猾で芝居がかってるな』というのがわしの印象」ブログで語る

7月24日(水)9時15分 ガジェット通信

小林よしのりさん「宮迫の記者会見は『なかなか狡猾で芝居がかってるな』というのがわしの印象」ブログで語る

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7月20日の宮迫博之さんと田村亮さんの記者会見以降、連日メディアを賑わせている吉本興業の闇営業関連問題。
22日には、パワハラ疑惑のある岡本昭彦社長が長時間の会見を行ったものの、かえって騒動が拡大したように思われる。
7月23日、漫画家の小林よしのりさんがブログを更新。

吉本興業と芸人のニセ・ファミリー崩壊
https://yoshinori-kobayashi.com/18526/[リンク]

というエントリーをアップした。
自分の感覚が今回の世間の反応とあまりにも違うという小林さん、

世間は宮迫と亮に圧倒的に同情的で、吉本の岡本社長を悪人にしてバッシングしているが、記者会見で始めて見た岡本社長は「なんや、普通のアホで迂闊で不器用なおっさんやないかい」という印象だった。
それに対して宮迫の記者会見は「なかなか狡猾で芝居がかってるな」というのがわしの印象だった。

と語る。
また、宮迫さんが否定した、「FRIDAY」の金塊強奪犯とのギャラ飲み疑惑がデマであるということには疑問だとし、ロンブー亮さんは宮迫さんに操られているのではないかと続け、

自分のスキャンダルを覆い隠すために、吉本興業を悪にして去って行こうという計画なのだろう。

とも語っている。FRIDAYがまだ他の情報を持っている可能性がある等、事実関係が把握できない状態で記者会見をやらせなかった岡本社長の判断について理解を示し、

吉本興業は、維新の会や安倍政権という権力者ともズブズブで、反社会勢力とも繋がる緩すぎる企業であり、そもそも「笑い」をやる者が、権力に媚びをうるような堕落を呈しているから、こんな事態になったのだ。
「笑い」をやる者は、権力者に媚びを売ってはならない。

と結んでいた。

※画像は「小林よしのりオフィシャルWebサイト」より

—— やわらかニュースサイト 『ガジェット通信(GetNews)』

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