ハッタリの流儀?

7月25日(木)18時0分 ビーカイブ

ハッタリの流儀?

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ハッタリというのは決して良いことではないような、どちらかといえばネガティブなイメージがつきまとうのは確かでしょう。しかし、時と場合によってはハッタリをうまく活用していくことによって、自分が注目されたり、あるいは信頼度を高めたりといったこともできるのです。



どうなればいいのか?
ホリエモンこと堀江貴文による『ハッタリの流儀 ソーシャル時代の新貨幣である「影響力」と「信用」を集める方法』(幻冬舎)は、そうしたポジティブなハッタリというべきものについて記された本です。これはなにかのハウツー本なのかといえばそうではありません。いわばホリエモンが日々感じていること、実行していることがそこには並べられています。それがホリエモンの生き方であり、ある種のハッタリでもあると言えるのかもしれません。

新貨幣
ホリエモンは、ソーシャル時代においてはハッタリを含む影響力や信用といったものが新しい価値観になるといったことを述べたいのかもしれません。確かに、ソーシャルで注目されるということは、それだけ信頼を得るための第一段階をクリアしているとも言えるでしょう。有名であること、あるいは知名度があるということは決して悪いことではないのです。むろん、そこではさまざまな批判にさらされることや、あるいは賛否両論もあるにはあるのでしょうが、そうした影響力を獲得しないことには未来も開けないのではないでしょうか。

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