野球場に「ビル」が出現!? 楽天生命パークの「タワー型観戦席」がすごい

7月26日(金)8時0分 Jタウンネット

これがイーグルスタワー(楽天球団公式サイトより)

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[OH!バンデス - ミヤギテレビ] 2019年7月18日放送では、プロ野球・楽天イーグルスの本拠地「楽天生命パーク」に登場した新たな観戦席について紹介していました。


その名もイーグルスタワー。なんとこの客席、4階建てで高さ25メートルの「タワー型」となっているのです。



新観戦席「イーグルスタワー」


楽天球団の創設15年目の節目に合わせて、楽天生命パークの一塁側につくられたイーグルスタワー。各階層ごとに違ったつくりとなっています。


1階は定員15名の一部屋のみ。グループで利用してほしいと一部屋貸し切りでの販売となるそうです。


2階と3階はデッキ席となっていて、どちらも24席あり、こちらも1階同様、各階を貸し切る形での販売となります。


4階は開放的なテラス席。グラウンドからの高さはおよそ20メートルで、ホームランボールも見下ろすような高さです。40席設けられていて、1階、2階、3階席の利用者も可能で、一部一般発売があるとのことです。


各階とも特徴的な観戦席が設けられたイーグルスタワー。今まで、立ち見と座りの席が一緒になるエリアはなかったため、家族やグループなど大人数で集まる際に使って欲しいと話していました。


仲の良いグループや同僚と、わいわいできる魅力的な空間ですね。


(ライター:rin.)

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