長野県が誇る至高の餃子『可京』は日本一ウマい餃子の店かもしれない

7月27日(土)20時30分 しらべぇ

日本の餃子で有名な土地といえば、やはり栃木県の宇都宮餃子や、静岡県の浜松餃子だろう。だが、長野県安曇野市には、その餃子をはるかに超える美味さの餃子店『可京』が存在する。

 

■長野県が誇る餃子の名店『可京』

安曇野市といえばわさびやそばの名産地として有名なので、餃子が美味しいというイメージはほとんどないだろう。

しかし、可京の餃子は隣の大町市や松本市からも激ウマ餃子を求めて、可京ファンが足しげく訪れるテイクアウト専門店だ。

 

■焼き餃子は1人前420円

焼餃子は2人前から注文可能で、1人前420円。形は丸型だが、重さは普通の餃子とおなじかやや重いぐらい。ニンニクやニラの香ばしさが、食べる前からその場に漂うほどだが、気になるお味は…

 

■すべてにおいて絶妙なバランスの餃子

口に入れると、まず香ばしく焼き上げられた皮の風味を感じ、次に多めのお湯で仕上げたことがわかるツルっとした食感。

中の餡は非常にジューシーなのだが、野菜と肉のバランスが絶妙なので、同時に肉の弾力も楽しめる。味付けは濃いめなので、タレはいらないだろう。

テイクアウト専門店なので先に用意しておかないといけないが、間違いなくビールやごはんが欲しくなるぐらい絶品なので、近くのスーパーやコンビニで買っておくことをオススメしたい。

 

■長野県へ行く予定があればぜひ

以前は青森県のオープンしてすぐに閉まってしまう餃子の名店『ぎょうざのれもん』を紹介したが、可京はそれに負けず劣らず美味しかった。

普通の餃子しか食べたことがないのなら、間違いなく餃子の概念が変わるほど素晴らしい至高の餃子を味わえる店。長野県へ行く予定があったら、必ず行っておこう。


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(文/しらべぇ編集部・熊田熊男



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