夏の電気代どうすれば安くなる?無理なくできる節約術

7月28日(日)8時10分 All About

暑さが厳しい夏。気になるのは、クーラーの使用による電気代の上昇です。 そこで、ちょっと工夫するだけでできる節約術をご紹介したいと思います。

写真を拡大

夏の節約として真っ先に思い浮かぶのが電気代の節約ですが、どのようなことを心がけると電気代を抑えることができるのでしょうか? そこで、ちょっと工夫するだけでできる節約術をご紹介したいと思います。

電源のON&OFFは頻繁にしない+除湿機能の活用

基本となるのが、エアコンにかかる電気代です。朝から晩まで、まさに一日中エアコンをつけている人も少なくありません。したがって、夏になると電気代が家計を逼迫することはよくあります。

まず押さえておきたいのが、スイッチのこと。節約のためにと、こまめにONとOFFをする人がいますが、エアコンの自動運転はいったん温度が下がると、少ない電力で室温をキープすることができるのです。つまり2〜3時間程度の外出ならば、そのままつけておく方が結果的に電気代の節約につながります。

これとあわせて活用したいのが除湿機能です。部屋の温度が下がったら弱冷房除湿にすると、少ない電力で室温をキープすることができますので、ぜひ活用してみてください。その他にエアコン&扇風機の組み合わせも王道ですね。

夏だからこそ電源をOFFにして節電!

まずチェックしておきたいのがトイレの便座。健康上の理由などから、ある程度の温度を保たなければならない人もいるかもしれませんが、それでも真冬と同じ温度では高すぎます。不要ならば思い切って電源を抜くのも手ですし、温度を下げるのはマストですよ。

炊飯器にも注目。夏になると「ご飯」を食べる機会が少なくなる人もいます。それならば保温機能を止めてみましょう。炊いて残ったご飯は冷まして冷凍。これを心がけるだけで、電気代の節約に役立ちます。

冷蔵庫の中身もチェック。夏は食品の足が早いので、冷蔵庫をフル活用という人もいるかもしれません。一方で、冷蔵庫内のストックが少ないという人もいるのではないでしょうか? 冷蔵庫に余裕があるのなら、設定温度を上げておくだけで節約につながります。

使わなくてもよい電気はこの際、コンセントを抜いておきましょう!

公共施設で過ごす

暑いとどこにも出かけたくない気持ちはよく分かるのですが、ただ家で過ごすだけなら思い切ってお出掛けするのもよいでしょう。おすすめスポットは、公民館や図書館等の公共施設です。

これらの公共施設の室内は、常に快適な温度に設定されていますので、いるだけで快適に過ごすことができます。図書館ならば本を無料で読むこともできますので、電気代の節約+本代の節約にもなります!

また、公共の施設ならではですが、お得なセミナー情報や無料のイベント案内情報なども得られます。まさに涼みながらお得情報もGETできる一石三鳥?レベルのお得がそこにあるのです。

暑い夏。無理は禁物ですが、出費はできるだけ抑えておきたいですね。ちょっとした工夫で節約につながることはたくさんあります。自分の身の回りの無駄を省くだけでも節約につながりますよ。頑張っていきましょう♪
(文:飯田 道子(マネーガイド))

All About

「電気代」をもっと詳しく

「電気代」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ