リンキン・パークのチェスター・ベニントン、自殺原因はUFOとの遭遇だった!! CIAの洗脳計画「MKウルトラ」の後遺症に苦しんでいた!?

7月28日(金)11時0分 tocana

イメージ画像は、「Thinkstock」より

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 今月20日、米ロックバンド「リンキン・パーク」のリードボーカル、チェスター・ベニントンが、カリフォルニア州ロサンゼルス郡の住宅で首を吊って死亡しているのが発見された。奇しくもこの日は、同じく今年5月に自殺した親友クリス・コーネルの誕生日だったこともあり、現在もその死に関して様々な憶測がメディアを飛び交っているが、ここに来て、斜め上の驚愕情報が飛び込んできた。なんと、自殺の原因はUFOとの遭遇にあったというのだ!

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■ベニントンは生前UFOを目撃していた

 英紙「Mirror」(7月24日付)によると、YouTubeチャンネル「Fury of Awesomeness」がアップロードしたインタビュー映像で、ベニントンが自身のUFO体験談を明らかにしていたことが分かったという。同映像でベニントンは、米アリゾナ州でUFOを目撃し、「100万パーセント事実である」と語っている。

「合理的で論理的な説明をできない現象に遭遇したのはこの一件だけだ。はっきりと覚えている。人間が作ったものじゃないと思うと今でもゾッとするよ。ものすごく奇妙だった」(ベニントン)

 この告白は一体何を意味しているのだろうか? UFO研究ブログ「UFO Sighting Hotspot」は、近年セレブらが次々とUFO目撃談を暴露していることを指摘、このことは偶然ではないと警告している。

 ブログ執筆者によると、50年代〜60年代にかけて、米CIAが実践していた「MKウルトラ計画」がその背後にあり、計画の一環としてセレブらを洗脳しているというのだ。また、ベニントンが様々な精神的問題を抱えるようになったのもUFOと遭遇していたからだという。


■CIAとイルミナティのセレブ洗脳計画

 つまり、UFOとの遭遇は洗脳計画のための偽装だったということだろうか? あるいは、洗脳されていたため、幻覚としてUFOを見てしまったということだろうか? もしかしたら、今回の自殺の原因もMKウルトラの後遺症によるものかもしれない。

 先日トカナでもお伝えしたように、米人気歌手ケイティ・ペリーも、世界を裏から牛耳る「イルミナティ」の広告搭として洗脳されたことが原因で、多重人格に苦しんでいると噂されている。イルミナティとMKウルトラ計画に何らかの関係があると見ることもできるだろう。

 さらには、米シンガーソングライターのケシャも今月、唐突に自身のUFO遭遇体験を語っている。一体このことは何を意味しているのだろうか? 謎は深まるばかりだが、このままセレブらによるUFO暴露話が続くようだと、確かに不気味である。今後も彼らの動向には注意しておいた方が良さそうだ。
(編集部)


※イメージ画像は、「Thinkstock」より

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