「変わらないね〜」って言われたい!同窓会に参加する前にやっておきたい老け顔対策

7月30日(火)18時14分 アサジョ

 同窓会への参加のお誘いが来たら、あなたは参加したいと思いますか?

 化粧品や医薬部外品の製造・販売事業などを展開するアチーブ社が、全国の40〜60代の女性を対象に2019年5月に実施した「同性の気になるところに関するアンケート」によると、同窓会で気になったことのトップは「友人のおばさん化(56.7%)」でした。次いで「相手の仕事について(15.6%)」「会場の雰囲気・場所・料理(12.2%)』と続きます。

 おばさん化、確かにいちばん気になるところですよね。一方で、「友人のおばさん化を感じて、ご自身のおばさん化も感じますか?」という問いには、女性の約9割が「はい」と回答しています。どうやら、同窓会ではほとんどの人が「自分も人のこと言えないけど、あの子老けたわね」と思っていることが判明しましたね。

 そうした現実がある中、“老け顔”で気になるのはやっぱり目元ですよね。医師の日比野佐和子さんの著書「これだけで若返りは可能です。 運動嫌いでも続けられる!男のエイジマネジメント講座」(東洋経済新報社刊)によると、目元の老化を予防するには「顔の運動」がいいのだそう。具体的には、まぶたのたるみに直結する眼輪筋(がんりんきん)や眼瞼挙筋(がんけんきょきん)の運動です。目を閉じたり開けたりするのをゆっくりと繰り返す、眉を挙げて額にシワをつくり、おでこを押さえて目を開けるといったものが紹介されていましたよ。

 もし同窓会に誘われたら、これらの運動で老け顔を少しでも解消して参加したいものですね。

アサジョ

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