吉本から“捨てられた”宮迫博之に強力援軍!? 資金力のある謎の勢力・第3者グループがバックアップか?

7月31日(水)17時30分 tocana

雨上がり決死隊宮迫博之に不穏な動きだ。たった1つの「嘘」をきっかけに思わぬ方向に話が逸れていった感のある闇営業問題。原点は宮迫ら吉本芸人と反社会的勢力の〝距離感〟だ。宮迫ら吉本芸人11名は2015年末に開かれた特殊詐欺グループの忘年会に参加し、数万円から100万円のギャラを受け取っていたことが明らかになった。


 もっかの関心は、写真週刊誌「フライデー」(講談社)が報じた宮迫と金塊強奪犯・野口和樹被告との〝ギャラ飲み疑惑〟。前段の闇営業問題については報酬の受け取りを認めて謝罪した宮迫だが、野口被告からの金銭授受については頑なに否定している。


 宮迫の主張によれば、2016年7月の夜、大阪・北新地の高級クラブで知人ら数名と飲み、トイレに立ったところ、野口被告らから声をかけられ、一緒に写真撮影に応じたという。宮迫は20日に行った記者会見で野口被告側の席に知り合いがいたことは認めたが「写真を撮っただけで、それ以上のことは何もありません」と強調。フライデー側は写真を撮っただけでなく、宮迫が野口被告側の席に移動し、シャンパンで乾杯。帰り際には同被告の関係者から5〜10万円程度の〝お小遣い〟が渡されたと報じた。これに宮迫は「(金銭の授受は)2000%ありません」と完全否定。自身の潔白を証言してくれる店関係者がいることも明らかにした。


 これを受け、テレビのワイドショーは同店店員に接触。宮迫の主張通り「(野口被告側とは)写真を撮っただけ」「シャンパンも飲んでいない」「お金が支払われたところも見たことがない」という店員の証言を放送したが…。首を傾げるのは週刊誌記者だ。


「問題の北新地の店は数年前に閉店しており、自力で店の関係者を捕まえるのは困難。となると、考えられるのは宮迫側から各局に手配があったとみて然るべき。ただ、宮迫本人がテレビ局に電話するとは思えなので、第三者が宮迫のバックアップに回っていると想定されます」


 宮迫は一連の騒動で吉本から契約解除を言い渡された。のちに岡本昭彦社長の会見で一旦は撤回されたものの、再び疑義が生じ「撤回の撤回を検討中」と報じられている。


「宮迫は吉本とは“切れている”。今回、宮迫をバックアップしているのも吉本ではなく、全くの別勢力のようだ」(同)


 宮迫は会見でフライデーへの訴訟等は「考えていない」としていたが、ここにきて方針転換。日刊スポーツの直撃取材に事実無根の報道には「法的措置を検討している」と明言した。


「これも宮迫の背後にいる勢力から『このままではクロ認定されてしまう。おかしなことを書かれたら、片っ端から訴えるべき』と進言されたからだと言われています」とは裏事情に精通するスポーツ紙記者。


 気になる宮迫を影で操る勢力についての全容は現時点で掴めていない。だが、聞くところによれば


「当面の宮迫の生活の面倒を見るそうです。つまり、資金力には自信のあるグループ。パチンコ営業や地方のイベント司会などの仕事も斡旋してあげるそうです」(事情通)。


 宮迫が別勢力の〝力〟を頼った時点で、事態はさらなる混迷に向かいそうだ。

tocana

「宮迫博之」をもっと詳しく

「宮迫博之」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ