夏野菜で作る!ゴーヤカレーの簡単レシピ

8月3日(土)12時10分 All About

ゴーヤカレーは、火を通しすぎるとゴーヤがくったりしすぎて、独自の美味しさが損なわれるため、ドライカレーがおすすめ。ゴーヤを活かすため、使用する野菜もたまねぎとトマト、とシンプルに。

写真を拡大

ドライカレーに入れるゴーヤは、さっと火を通すくらいがおすすめ


カレーにゴーヤを入れるなら、絶対にドライカレーがおすすめです。というのは、ゴーヤに火を通しすぎると、くったりしすぎて苦さやシャキシャキ具合がなくなってしまうからです。

ゴーヤにさっと火を通すだけでできるドライカレーとは相性がいいのです。

ゴーヤを活かすため、使用する野菜もたまねぎとトマトだけとシンプルに。煮こむ必要がないので、短時間でできあがります。ガッツリなのに、後味はさわやかなゴーヤドライカレーを作りましょう。




材料(2人分)

ゴーヤ:1/2本
たまねぎ:1/2個
ニンニク:1/2〜1個
生姜:1片
トマト:1/2個
合いびき肉:100g
ご飯:茶碗2杯分
オリーブオイル:大さじ3
カレー粉:小さじ1と1/3
醤油:小さじ1と1/3
はちみつ:小さじ1
塩こしょう:適宜

辛みが欲しい方は、お好みでレッドペッパーを小さじ1〜2プラスしてください。












作り方・手順



所要時間:15分

1:ゴーヤの下ごしらえ





ゴーヤを縦に切り、スプーンでワタと種をくり抜いたら、7mm幅ほどの薄切りにします。



切ったものをボウルに入れ、分量外ですが塩小さじ1/4を加えて、もみこみ、苦味抜きをします。10分ほどしたら布巾などにくるんで、水分を絞ります。

2:ゴーヤに下味をつける





再度ボウルに入れ、カレー粉小さじ1/3と醤油小さじ1/3を加えて混ぜ合わせ、下味をつけておきます。

3:玉ねぎ・ニンニク・生姜を炒める





たまねぎ・ニンニク・生姜はみじん切りに、トマトは湯むきしてざく切りにしておきます。



厚手の鍋にオリーブオイル大さじ2とみじん切りにした野菜を入れ、弱火にかけて香りを立たせます。オイルが沸騰してきたところで中火にして、全体がうっすらきつね色になるまで炒めます。

4:合びき肉を炒め、調味料を加える





オリーブオイル大さじ1を加えたら、合びき肉を加え、全体の色が変わるまでよく炒めます。



一度火を止めて、カレー粉小さじ1・醤油小さじ1・はちみつを加えたらザッと混ぜます。辛いのが好きな方は、ここでレッドペッパーを足してください。
市販のカレールー1〜2個分を刻んだものを入れても◎。

5:ゴーヤを加えて炒める





ざく切りトマトを加え、塩こしょうを振ります。これを弱火にかけてトマトの水分を引き出します。



水分が出てきたら、弱めの中火にして3分ほど煮詰めます。最後にゴーヤを加えて、2〜3分ほど中火で炒めてできあがりです。器にごはんを盛り付けて、カレーをかけていただきます。



ワンポイントアドバイス


ゴーヤは苦味成分のモモルデシンには食欲増進効果と体を冷やす効果があるので、夏バテ対策におすすめ。また、強い紫外線で破壊されるビタミンCも豊富なので、補給源に。
(文:江戸野 陽子(レシピガイド))

All About

「ゴーヤ」をもっと詳しく

「ゴーヤ」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ