京都・北野天満宮で、140種類以上の梅酒が集結する「全国梅酒まつり」開催

8月3日(土)11時12分 マイナビニュース

梅酒研究会は9月13日〜16日、全国の梅酒を飲み比べできる「全国梅酒まつりin京都2019」を京都・北野天満宮にて開催する。

同イベントでは、全国の酒蔵から集まった梅酒を140種類以上取りそろえる。梅酒の飲み比べのほか、「京菓子(限定数)×梅酒」「京つけもの×梅酒」などのコラボ企画や、梅酒ビール&金賞梅酒の炭酸割りや緑茶割り、清水焼・オリジナル梅結びグラスでの梅酒試飲、数量限定の梅酒のみくらべ用グラスも販売などを行う。

当日は、和歌山県産南高梅の適熟梅を使い、純米大吟醸二割三分で仕込んだ日本酒梅酒「獺祭梅酒」(12,960円)を数量限定で抽選にて販売する。有料試飲もできるという(1日限定数量)。また、全国の酒蔵がつくる梅酒140種類以上の即売会も実施する。

開催時間は、9月13日が12:00〜19:00、14日・15日が10:00〜18:00、16日が10:00〜16:00。

前売りチケット(1,300円)は、全国のセブンチケットで販売している。チケット購入者には、イベント当日に会場受付で専用コイン「梅銭(うめせん)」16銭分が手渡される。「梅銭」は「全国梅酒まつりin京都2019」のイベントコンテンツで利用できる。当日券(1,500円)は会場でも販売する。

※価格はすべて税込

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