宮迫博之も該当? 昔とすっかり変わってしまったと思った瞬間3選

8月3日(土)11時1分 しらべぇ

頭を抱える(stevanovicigor/iStock /Getty Images Plus/画像はイメージです)

吉本興業を揺るがす事態に発展している、闇営業問題。すべては「出演料はもらっていない」とコメントした宮迫博之の「嘘」が発端だった。

「吉本印天然素材」で共に活躍していた岡村隆史は、25日の『オールナイトニッポン』(ニッポン放送)で会見前の宮迫と電話で話したことを明かし、「昔の好きだった宮迫さんだった」などと表現。

売れない時代から同じ釜の飯を食っていた岡村は、最近の宮迫に違和感を覚えていたのだろう。


■「すっかり変わった」人は一般社会でも

一般社会でも、時が経つにつれて変わってしまう人物は存在する。しらべぇ編集部が全国の10〜60代の男女1,721名に実施した調査では、36.2%が「昔とすっかり変わってしまった人が周りにいる」と回答しているのだ。

環境の変化や経験、加齢などの影響もあり、周囲が違和感を覚えるほど変化する人は少なくない。


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■10代に多い傾向

年代別に見ると、傾向が出た。

10代の割合が高く、49.8%。ほぼ半数が「昔とすっかり変わってしまった人がいる」と回答している。外見・内面ともに変化が起きやすい年代だからだろうか。

■「すっかり変わった」と感じる瞬間

どのようなときに「昔とすっかり変わってしまった」と感じたのか。複数の人に聞いてみた。

(1)昔は札付きのワルだったのに…

「中学生からグレ始め、卒業後は高校に進学せず暴走族になった幼馴染。関わりたくないので疎遠になっていましたが、久しぶりに同窓会で会ったら髪の毛が後退し性格は円くなり、笑顔の耐えない人物に変わっていた。


話を聞いたら、20歳のときに改心して今は大工として頑張っているんだそうです。私より真面目になっていた」(30代・男性)


(2)高校デビューで一変

「中学までおとなしく目立たない存在だった友人は、高校に入学した途端にメガネを外してバッチリメイク、性格も明るくなった。


いまやクラスのアイドル的な存在になっていて、かなり驚いている。他の学校に行った中学時代の友人は、この話を信じていません」(10代・女性)


■権力で変わることも

(3)権力者になり態度が変わった

「周りの意見を上に伝える・仕事を丁寧に教えてくれるなど、信頼されていた人が部長に昇進。みんな、より良い組織になると期待していました。


ところが役職についてしばらくして、独善的に。今は部下の意見はほとんど聞かず、トップダウンで命令してくる。どうしてああなった」(50代・男性)


昔と変わることは必ずも悪いことではなく、致し方ない部分もある。周りとしては、変化に対応していくしかないのかも。


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(文/しらべぇ編集部・佐藤 俊治



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2019年5月17日〜2019年5月22日

対象:全国10代〜60代の男女1721名 (有効回答数)

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