増田貴久、唐沢寿明への“師弟愛”に視聴者感動…「ボイス 110緊急指令室」4話

8月4日(日)0時29分 シネマカフェ

「ボイス110緊急指令室」第4話 (C) NTV

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唐沢寿明真木よう子増田貴久らが出演し、110番・緊急指令室を舞台に「声」を手掛かりに事件を解決していく刑事たちの活躍を描く「ボイス 110緊急指令室」の第4話が8月3日放送。増田さんの唐沢さんに対する“師弟愛”に感動する声が多数上がっている。

本作は110番でつながる警察の緊急指令室を舞台に「声」を手掛かりに事件を解決していくるECU(Emergency Call Unit)の活躍を描くタイムリミットサスペンス。

3年前に猟奇殺人犯に妻を殺され、その復讐に燃える凄腕刑事・樋口彰吾に唐沢さん。超人的な聴力を持つECU緊急指令室の室長でボイスプロファイラー(声紋分析官)の橘ひかりには真木さん。樋口を「兄貴」と慕う石川透に増田さん。かつては樋口とコンビを組んで活躍した港東署強行犯係の係長・沖原隆志に木村祐一。樋口の妻・未希には菊池桃子といったキャストが出演する。


※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。
ひかりがECUにスカウトしていた森下栞(石橋菜津美)の妹・葵(矢作穂香)が拉致され、犯人の新田(森永悠希)を追う過程でひかりまでもが拉致、生き埋めにされてしまう。埋められたひかりを救い出し、再び葵を助け出そうとする樋口たちだが、隆志たち強行犯係と対立。別行動を取ることに。


そんな中、新田が中学時代、担任と母が不倫していたことを知って、自分の母を焼殺していた過去が判明する。その担任こそ栞と葵の父親で、新田は最初から葵を狙っていたのだった。

犯人がかつての母校に潜伏してることに気付いた樋口たちは学校に突入、幾度ものピンチに陥りながらも葵を救出、新田を確保する。しかし連行される新田がひかりの父の最期の言葉をつぶやき、問い詰めると3年前の犯行現場にいたことを告白。さらに連行中の新田がトイレに寄った隙に黒いフードを被った男に毒殺されてしまう…というのが3話の展開。

廃校に新田を追い詰めるも爆弾の爆発に巻き込まれる樋口、樋口を助けようとするひかりに透は「俺の知る兄貴はあんなやつにやられたりしない」と言い、葵の救出を優先する…樋口を信頼する透の姿に「兄貴のことを内心心配してても被害者救出を優先するところぐっときた」「回を重ねるごとに活躍の場面増えてるし兄貴の一番弟子感出てる」「透ちゃんの兄貴への信頼度があつすぎてすき」などの声が続々と寄せられる。

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