シン・ゴジラと「牛久大仏」はほぼ同サイズ(約120m)...「いい勝負しそう」とコラ祭りに

8月4日(木)6時0分 Jタウンネット

牛久大仏(Norio NAKAYAMAさん撮影。flickrより)

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2016年7月29日、日本が生み出した怪獣の代表「ゴジラ」の最新作「シン・ゴジラ」が劇場で公開された。今回登場するゴジラの全高は118.5メートルと歴代最大。その迫力のあるデザインも相まって、映画を見た人の多くから高く評価されている。そんな中ツイッターでは、1人のユーザーが投稿した画像をきっかけに、映画とは別方向の盛り上がりが発生していた。それは......。


ただの大仏とは一味違う


シン・ゴジラ118.5メートル
牛久大仏120メートルと知って、思わず簡易合成。
すごくいい勝負しそうではある。 pic.twitter.com/mRYUfBYt1z
- 藤井亮 (@ryofujii2000) 2016年8月2日

シン・ゴジラの全高が118.5メートル、そして茨城県牛久市にある牛久大仏が120メートルとほぼ同サイズだったことに気付いたユーザーが投稿した画像は話題を呼び、3万回以上もリツイートされた。平和や穏やかさの象徴である仏像と、怪獣代表とも言えるゴジラが向かい合う姿はインパクトがあり、どことなくシュールな雰囲気を放っている。


また、この画像に触発された複数のユーザーが更なるコラ画像が投稿した。闘っているもの、牛久大仏が後光を放っているものなど、いずれもユニークなものばかりだ。


@ryofujii2000 pic.twitter.com/ndHY1ce9jQ
- ネコ柳 (@salix_gracil) 2016年8月2日

@ryofujii2000 pic.twitter.com/iKza7WZ1Td
- 歩き目です (@arukime01) 2016年8月2日

@ryofujii2000 ff外から失礼します
このような戦いが繰り広げられるのか...... pic.twitter.com/CxLbZxFqGb
- おやしらず@新作完成おじさん (@oyasira) 2016年8月2日

@ryofujii2000 こんな攻防でしょうか? pic.twitter.com/0zMu1f5Dat
- KEIBOW_Keyboardist (@KEIBOW_NAHACHOP) 2016年8月2日

8月に行われる万燈会(まんとうえ)や年末年始には、花火の打ち上げ、レーザーによりライトアップなどがあるため、上記の画像に近い風景を目にすることが出来る。非常に派手な光景が繰り広げられ、多くの人が訪れる人気のイベントだ。2016年の万燈会は8月15日開催だ。


牛久大仏、講話。ありがたいお話を聴いてます pic.twitter.com/Cv8zRo1GHF
- Ma Tsukiyo (@lifesphere) 2014年12月31日

また、全高が120メートルもあるため、牛久大仏は「青銅製立像」で世界一の高さとしてギネスにも認定されている。台座部分を含まない自由の女神が40メートル、奈良の大仏が14.9メートルと、その大きさは他の有名な像とも一線を画しているのだ。


さらに、天気や空気の条件が良い日には、都内のスカイツリーからもその姿を見ることが出来るという。ということは、茨城にゴジラが上陸しても、場合によっては都内からも見ることが出来るということだ。


高さのギネス記録を持つ牛久大仏と、歴代最大のシン・ゴジラ。両方ともナンバーワンの称号を持つだけに、確かにいい勝負をしそうだ。

Jタウンネット

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