「往年の名車・クラシックカー」、いくらで買える? 最高額はあのベンツ、何と●億円

8月6日(月)17時30分 ねとらぼ

オートモビル カウンシルの販売会社ブースで「販売中」の名車・クラシックカーを展示

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 8月5日まで幕張メッセで行われた自動車文化とヘリテージカーの祭典「オートモビル カウンシル2018」。自動車メーカーが自社の最新・将来の技術や車種をアピールする場となる一般的なモーターショーとは少し趣が違い、ブランドや“メーカー固有の思い”の認知を主とした自動車メーカーブースと、語り継がれていくべき歴史を築いたクルマと位置付ける「ヘリテージカー」を扱う自動車販売店が並列に出展するクルマファン向けのイベントでした。
 出展した販売店の多くは、そのメーカー・車種ならば他には負けないと確固たる自信を持つ「〜〜専門店」。雑誌やテレビ、写真でしか見たことがないような車両がズラリと並び、これだけで名車、希少車が一堂に会した博物館のような様相を呈していました。しかもその多くは販売車両なので、「その場で商談」も可能なのでした。
 では、どんなクルマがあったのか。そしてその中で最高額のクルマは何だったのか。最も高額だったのは1957年式のメルセデス・ベンツ 300SLでした。

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