アメリカ人を日本の市場へ連れて行った結果 「とんでもない行動」に出る

8月6日(火)10時0分 しらべぇ

日本のウマい物を食べ尽くすべく来日中の、日本大好きアメリカ人・ジョナサン。彼は松戸南部市場のオクラ定食を食べ「宇宙一ウマいメシだ」と感動した。

その日の夜、彼は悪いナイジェリア人のぼったくりバーへ連れていかれ25万円を失うハメになるのだが、これはその前のお話である。


■松戸南部市場は一般も購入可能

彼が定食を食べた千葉県の松戸南部市場は、プロだけでなく一般人も購入することができる卸売市場。

商品は鮮魚から畜肉、野菜、その他も幅広くあり、ここに来ればすべての食材が安く揃うと言っても過言ではないほど。

ジョナサンは日本茶が大好きなので、最初に行ったお茶屋さんでオーガニックのお茶やほうじ茶、緑茶などを7,000円分ぐらい大人買い。


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■野菜売り場へ

次に向かったのは、松戸市周辺で獲れた野菜が売られている、市場内にある『げんきばたけの会』へ。さきほど食べたオクラが1袋150円で売られており、その安さにも驚いていた。

市場で買い物を終えたジョナサン、彼は何を買ったのだろうか?

■デラウェアに感動

まず彼がとりだしたのは、そこらへんのスーパーでも普通に売っている安価なぶどうのデラウェア。

デラウェアを取り出したジョナサン、なんとトウモロコシを食べるようにがぶっとデラウェアを丸かじりするではないか!

「ワイン用のぶどうから甘さだけを抜いて、酸味と渋みを抑えた感じだね。テキサスのぶどうよりはるかにウマい」とのこと。褒めてくれるのは嬉しいが、そんなにがっつかなくても…。


■すだちを生で食べるアメリカ人

お次は2個150円のすだちが気になったようで、こちらもいきなり半分に割り、ガブッと食べる。

「すっぱ…この酸味、たまらん!」と、梅干しを食べたあとのような顔で喜ぶジョナサン。もはや何がしたいのかよくわからない。


■ここは世界一のスーパーマーケット

最後はオクラを生で食べ「テキサスのオクラはもうちょっと大きくて硬いんだけど、日本のは小さくて柔らかいから生でもイケる!」とコメント。

最後は「松戸南部市場は世界ナンバーワンのスーパーマーケット! 東京からアクセスも良いし、もっと外国人観光客を呼んだらいいのに!」と、非常に喜んでいた。


■外国人には天国?

確かに日本の美味しい食材が集まり、一般でも購入可能な松戸南部市場は外国人からすると、日本のウマいものが安価で楽しめる天国のようなところなのだろう。

築地が豊洲に移転しアクセスが悪くなった今、松戸南部市場が外国人観光客に人気のスポットになる可能性は、高くなっているのかもしれない。


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(取材・文/しらべぇ編集部・熊田熊男



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