1日1分でOK!「オバさん腹」を回避する方法

8月8日(木)21時50分 All About

30代40代のみなさん! 忙しくても短時間でできるエクササイズでぽっこりお腹を回避しましょう。

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お腹痩せエクササイズでぽっこりお腹を回避!

1年で1歳、歳をとるのは誰でも同じですが、オバサン化を遅らせるコトは心がけ次第でいくらでも可能です! 久しぶりに同窓会に参加して「全然変わらない〜!」と言われる人とそうでない人の違いは、運動を習慣にしているか否か。

実際30代や40代になると、以前と体重は変わっていなくても肉質が徐々に弾力を失い、全体のシルエットが緩んでいくため老けたり、たるんだ印象を与えるのです。

美ボディを保っている人は忙しくても短時間でできる、効果的なエクササイズを知っているもの。そこで、すぐにでもできる、1日たった1分でOK!のお腹やせエクササイズをご紹介します。

1日1分! オバさん腹を回避するエクササイズ

■効果:お腹引き締め・二の腕、肩まわり引き締め・体幹強化・骨盤底筋群強化

下腹からみぞおちラインまでの腹筋群を網羅しているので、ポッコリお腹撃退には効果大です。さらに自分のカラダを持ち上げるために、押し出す力は二の腕引き締めにも効かない訳がありません!

■実践期間:1日1分×週3回×3週間でボディラインに変化が生じてきます。

■やり方

1. 床に座り、両手を床につけ、背筋を伸ばす

動作1 床に座り両手のひらを床につける
体育座りのように床に座った姿勢から、両手を後ろに下げます。指先は正面に向け、肩の真下に手のひらをつけます。顎を軽く引き、お腹を腰に引き寄せドローイングします。

2. お尻を床から離し、膝から肩まで一直線にする

動作2 両手のひら、足裏で床を押してお尻を床から離す
そのままお尻を床から離し、背筋でもお腹を天井方向に押し上げる意識で膝から肩まで一直線を意識しましょう。

3. かかとで床を押し、お尻を床から離した状態で脚を伸ばす

動作3 ギューッとお腹を丸め、お尻を床から離した状態をキープ
息を吐きながら、つま先を床から離し、かかとで床を押しながらお尻を床にすらないように、お腹を縮めて脚を伸ばします。頭を前に押し出し、指先も床を押し、上半身を前に押し出す意識でお腹は縮みやすくなります。動作を3回繰り返しましょう。

実際にやってみると、最初は「見た目よりハード……」と感じるかもしれません。

もしうまくいかない場合、次のように意識してみましょう!

「難しい、キツイ」と感じたら、試してみましょう!

動作のポイントは、かかとで床を押して、お腹をギューッと縮めて意識すること。最初は難しくても、段階を踏んで実践すれば誰でも効果を感じられるようになります。できないと思ったら、下記を参考にしてみてください。

1. 辞書や電話帳などの上に手のひらを乗せ、高さをつくる。
2. かかとで床を押しながら、膝を曲げてお尻を床から離した状態まで動作する


最初はお尻が床に落ちてしまう!と思っても、膝を曲げればお尻は床から離れます。徐々に身体の使い方もわかってくれば、楽に動作できるようになります。ギューッとしまったお腹を目指して頑張ってみてください!
(文:森 和世(エクササイズガイド))

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