狙った男は逃さないと豪語する女性に聞く男の落とし方

8月8日(土)18時0分 ハウコレ


恋愛に失敗はつきものですが、やっぱり、狙った男子を確実に落とせるのが一番ですよね。

でも、なかなか思ったように行動できず、せっかくの恋のチャンスを逃してしまうこともあります。

今回は、「今まで狙った男子は確実に落としてきた」と豪語する女性たちに、そのコツを聞いてみました。目からウロコの意外な方法も登場しますよ。


■「好き」とは伝えずに好意を示し続ける

「人間、誰かから好意を向けられたら無下にできないものだよ。その心理を使って、あえて告白はしないで、こちらから好意を示し続けるの。相手と目が合ったらとびっきりの笑顔を向けたり、相手との共通点を見つけたらうれしいってちょっとオーバーなくらいに喜んでみる。そうすれば、次第に彼も好意を持ってくれるようになる」(27歳/編集)

いきなり思いつめて告白すると玉砕する可能性が高いのですが、徐々に好意を伝えることで、自然と相手との心理的な距離感は縮んでいきます。

また、男子はリアクションの良い女子が好きな傾向がありますので、彼の言動に喜ぶ、笑顔になるといったポジティブなリアクションを取るのも効果的でしょう。


■狙った相手も「自分が好き」だと信じる

「私の辞書の中に片想いという言葉はない。片想いだと思っていると、積極的に行動できなくなってしまうから。なぜか相手に遠慮してしまうんだよね。だから、彼も私のことを好きなはず、と信じて接するよう心がけるといいと思う。この方法で私は百発百中で狙った相手のハートを射止めている」(25歳/不動産)

片想いだと強く意識していると、どうしても行動が遠慮がちになってしまいますよね。

逆に好かれたいという必死な想いが行動に表れてしまい、相手に引かれてしまうことも。

でも、相手も自分が好きなはず、と思っていれば、心に余裕が生まれ、相手に感じの良い接し方ができそうですね。


■偶然を意図的に作り出す

「男子も女子同様に偶然の出来事に弱いところがある。でも、偶然のチャンスを待っていたら、なかなか二人の関係が進展しない。私は偶然を意図的に作り出して、狙った彼を振り向かせている。たとえば、彼のよくいくお店を周りの人にさり気なく聞いて、偶然を装って、会いにいったりしていたよ」(24歳/アパレル)

やや芝居が必要となりますが、偶然を装って彼と会えばもしかして、この子と縁がある?と思ってもらえるかもしれませんね。

ただ、度重なる偶然だと彼からストーカーだと思われてしまう危険性もあるので、怪しまれない程度に偶然を装うことが大切でしょう。


■メリハリのあるアプローチをする

「男子は女子から一方的にアプローチされると、ダレる。どうせお前は俺のこと好きなんだろってつけ上がってくる。だから、私は狙った彼にメリハリのあるアプローチをする。積極的に好意を示した後は、1週間以上、自分から連絡を入れずに放っておくの。それを繰り返すと、少しずつ相手の心がこっちに傾いてくるよ」(22歳/学生)

男子にあからさまな好き好きアピール続けていると、最初は好感触でも、あとあと上手くいかないものです。

でも、男子は好意を示された後に素っ気なくされると、彼女は俺のことどう思っているんだろう?と気になる傾向があります。何度も繰り返すことで、彼の気になるが好きに変化することも十分ありえるでしょう。


■さいごに

どうやら男子は100パーセント自分に気があるとわかっている女子とは、自分から積極的に関係を進展させようとしない様子。

狙った男子のハートに恋の炎を灯すには、どんなカタチであれ刺激を与えることが大切なのかもしれませんね。(ハウコレ編集部)

ハウコレ

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