自分の「恋愛市場価値」を爆発的に上げるたった一つの方法

8月8日(木)21時30分 yummy!

こんにちは。恋愛プロフェッショナルの川口です。
僕は常々恋愛には「原理」が働いていると発信しています。
原理が働いているということは、取引・競争・比較・交渉があるということです。
こんなにはっきり書くと「恋愛はそんなドライな世界ではない!」と批判されることもありますが、ドライではないからこそ原理は働くのです。
そもそもこの地球上に生きとし生けるものは全て「選び選ばれる」「食う食われる」の立場にあります。
世の摂理に反して、「私だけが王子様と出会える」と望むなら、地球以外の星に行くしかありません。

市場価値を高めるコツは競争しないこと


生き残りをかけた生存競争の中では、力の強いものだけが生き残るとは限りません。
寄生虫のように、自分は微力でも宿主の脳を乗っ取ることで生き残る戦略を選んだ個体もいれば、コバンザメのように「虎の威を借る狐」戦略を選んだ個体もいます。
つまり「美貌」や「財力」だけが、生き残るための戦略ではないということです。
むしろ、「パワープレイ」で勝負を挑めば、より強い力を持ったライバルに瞬殺されてしまうので、生存戦略としてはお勧めしません。
モテるためのダイエット・整形・高級品の購入などは全てこの「パワープレイ」に該当します。「美」を武器にしようとするとより強い「美」にやられてしまうのです。
魑魅魍魎が跋扈するにおいては、「競争」を選ぶのではなく、「唯一の価値」を発揮することが重要になります。

誰だって1万分の1の人材になれる


元リクルートの藤原和博さんのキャリア論の中に、100人に1人のスキルが2つ掛け合わされば1万分の1の人材になれる、という考え方があります。
「それなりに英語ができる」だけだと大した市場価値にはなりませんが、「それなりに英語ができて、プログラミングもかける」となると市場価値が一気に跳ね上がります。
さらに「プレゼンテーション能力も高い」となれば、活躍できそうな具体的なポストや職種も見えてきますよね。
一つの能力を極限まで高めるのではなく、そこそこの能力を掛け合わせると、競争というフィールドから降りて、オリジナリティで勝負することが可能になります。
これと同じことを恋愛にも当てはめるのです。

僕がとった恋愛戦略の事例


僕が一番最初に身につけたのは「人の話を聞く」力です。これはカウンセリング、という業務上身についたものでした。
人の話をじっくりゆっくり共感しながら聞く力があると、相手から「誠実な人だ」という印象を得やすくなります。
ここに「ちょっと遊んでいそうな雰囲気・服装・外見」をプラスします。
そうすると「遊んでいそうなのに誠実」という付加価値を作り出すことができます。これが差別化になるわけです。
なぜなら世の中の遊んでいそうな人たちはだいたい誠実ではないですし、世の中の誠実そうな人たちはだいたい遊んでいないからです。

好かれない人は捨てる、という覚悟を


ここで注目すべきは「遊んでいそうなのに誠実」な人が好きな人たちには好かれるものの、「遊んでいそうな人が嫌いな」人と、「遊んでいる人が好きな」人(=パリピ?)からは好かれなくなる、ということです。
ここは「捨てる」べき人たちです。全ての人間から好かれることは絶対にできません。
好かれる人がいれば嫌われる人もいる、ということを理解しておくことが重要です。
そしてだからこそ、好きになってくれる人を大事にできるのです。

〇〇なのに△△は価値がわかりやすい


「遊んでいそうなのに誠実」であることのメリットは、双方のデメリットを補えることです。
この「一見正反対な性質が共存している」ことが一つの価値になります。
女性に当てはめて考えるなら、「清楚なのに痴女」「謙虚なのに甘えん坊」「バリキャリなのにおっちょこちょい」「優しいのに突き放す」「ギャルなのにオタク」と言ったところでしょうか。
この“幅”がその人の魅力を最大化してくれるんですよね。
幅があればあるほど、より惹きつけられ、「選ばれ」やすくなる、というわけですね。
(川口美樹 /ライター)

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