これは覚えておいて! 自動車ペダル「踏み間違い」を防ぐ簡単テクニック

8月10日(土)21時0分 Jタウンネット

なぜ踏み間違いは怒るのか(画像はイメージ)

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[みみよりライブ 5up−広島ホームテレビ]2019年7月29日放送「5up!NEWS」のコーナーでは、アクセルの踏み間違いによる自動車事故が起きる原因について紹介していました。


アクセルとブレーキを繰り返し踏む様子をビデオで撮影する男性。福山大学の関根康史准教授です。広島県警と共同で、踏み間違い事故について研究をしています。



ブレーキでは股を閉じることが重要


康史29日に行われた実験では、ある場所に注目していました。それは足の動きです。


「アクセルとブレーキの段差が大きいと足を動かすのに負担になります」と関根准教授。アクセルとブレーキの段差がドライバーに悪影響を与えているのでは、と言います。


アクセルとブレーキの段差が大きいと、ブレーキを踏み外してアクセルを踏んでしまうなどの原因になるのだそうです。


つまり、本人はブレーキを踏んでいるつもりにもかかわらず、踏み外しによってアクセルを踏んでしまっていることがあるとのこと。


では、このような踏み間違いを防ぐにはどうすれば良いのでしょうか。


関根准教授は、「運転をするとき、股を閉じる意識はしていないと思いますが、ブレーキを踏むときは意識的に股を閉じるということを心がけていただければ」と話していました。


意識的に股を閉じれば、アクセルから足が遠ざかり、アクセルとブレーキの踏み間違えのリスクを軽減できるのだそう。関根准教授は、今後実験データをまとめて、学会などで報告する予定だということです。


サポートカーの普及によって事故は減ってきているようですが、やはりドライバーの高い意識が必要ですね。


(ライター:tama35)

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