パートナーが不倫したら怒りの矛先はどこへ? 浮気相手に向ける人の心の内

8月10日(土)11時1分 しらべぇ

喧嘩(itakayuki/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

不倫をされたときに、怒りをパートナーに向ける人がいる。その一方で、不倫相手のほうに怒りを持つ人もいるだろう。


■浮気の怒りが相手に向かうのは2割程度

しらべぇ編集部では全国10〜60代既婚者の男女771名を対象に、「パートナーの不倫について」の調査を実施。

パートナーが不倫をしたら、怒りの矛先は不倫相手に向かうと思うグラフ

「パートナーが不倫をしたら、怒りの矛先は不倫相手に向かうと思う」と答えた人は、全体で22.6%だった。


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■男女間で大きな差はなく…

性年代別では、若干だが男性よりも女性の割合が高くなっている。

パートナーが不倫をしたら、怒りの矛先は不倫相手に向かうと思う男女別グラフ

よく「女性のほうが相手に怒りが向きやすい」と言われるが、現実は男女ともに同じくらいの割合なのだ。

「たとえ不倫されて夫に怒りが出ても、好きな気持ちが拭えないんだと思う。だから怒りを不倫相手に向けたほうが、自分の心の中が整理しやすいんじゃないのかな?」(30代・女性)


男性は相手のせいにすることにより、気持ちを和らげているようだ。

「『妻が不倫をするのは、相手がそそのかしたからだ』と思うことで、自分の気持ちを和らげようとしているんだと思う。妻から好きになったとか、耐えられない」(40代・男性)

■付き合っているのを知っていて不倫

自分の存在を知っていながら不倫をしたのであれば、怒りが相手に向くのも無理はないだろう。

「昔付き合っていた人が浮気したときに、最初は彼氏への怒りが強かった。しかし相手の女性が同じ会社の人で、私と付き合っているのも知っていたから、怒りの矛先が変わった。


彼氏からアプローチしたのであれ、私の存在を知っていてそんな関係になるのが許せなかった」(20代・女性)


■結婚していることを隠されたのに…

世の中には結婚していることを隠しながら、不倫に走る人もいる。

「私は相手が結婚しているのを知らずに、独身と騙されながら付き合っていた。それなのに相手の奥さんから、嫌がらせの電話がかかってきて。


私もそこで初めて彼が結婚していることを知ったのに。奥さんは絶対に恨む相手を間違っている気がするんだけれど…」(30代・女性)


怒りがどちらに向こうとも、不倫が発覚すれば修羅場は避けられないのはたしかである。


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(文/しらべぇ編集部・ニャック



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2019年5月17日〜2019年5月22日

対象:全国10代〜60代既婚者の男女771名(有効回答数)

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