「羽生結弦と鈴木京香が…」斉藤和義がHPに謝罪文掲載! “妄想MC”に批判殺到、ヤバすぎる内容とは!?

8月10日(金)7時0分 tocana

画像は『夢を生きる』(中央公論新社)

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「この度、弊社所属の斉藤和義が7月16日の仙台公演中のMCにおいて羽生結弦さんのイメージを損なうような話をしてしまい、ご本人またファンの方々に不快な思いをさせてしまった事をお詫び致します」

 こんな文章が斉藤のホームページに掲載されて久しい。どのメディアも取り上げないのは「おそらく気付いていないから」(スポーツ紙記者)。一体何があったのか?

 ある女性ファンによると、斉藤はコンサートツアーのMCでは必ず“妄想トーク”を行うそうで、この日は宮城県出身の羽生と女優の鈴木京香を登場させ、ストーリーを展開したという。

「まずかったのは、その妄想トークが下ネタ方面にいったことです。たしか羽生くんと京香さんが仙台市内で偶然出会い、そのままショッピングを楽しむという設定だったと思います。立ち寄った服屋で羽生くんが試着するのですが、その“お手伝い”を京香さんが行い、ズボンを脱ぎ捨てた羽生くんのアレを彼女が…という途方もない内容でした」

 とはいえ、妄想エロトークは斉藤ファンの間ではおなじみ。古参ファンは「いつものこと」と気にも留めなかったが、その内容がSNS上で拡散されたことで羽生の熱心なファンの目に止まってしまった。

「結果、斉藤サイドには羽生ファンから『いくらなんでも酷い!』『下品な話に結弦を絡めないで!』などの猛抗議が寄せられた。コンサートを行った場所が羽生選手の地元ということもあり、事務所は謝罪コメントを出すしかなかった」(前出スポーツ紙記者)

 それにしても恐るべきは、ネットニュースにもなっていない話を聞きつけ、猛抗議する羽生ファンのエネルギーだ。週刊誌記者によると「羽生選手と浅田真央選手はフィギュア界では別格。実績だけでなく、熱心なファンが付いていることでも知られ、マイナスな記事を書こうものなら、翌日には鬼のように抗議電話がかかってくる。斉藤サイドも報復を恐れ、大ごとになる前に謝罪したのかもしれません」という。

 斉藤の所属事務所は前出の文章で「MCの中での空想話であれ、不快な思いをした方々がいらっしゃるのは申し訳のない事だと反省致しております。斉藤和義も今回の件に対して猛省致しております。今後このような事が起こらないよう注意喚起を行ない、コンサート会場にいらした皆さまには、音楽を楽しんで頂けるようスタッフ共々心掛けるよう努めて参ります」と宣言。

 さすがのロックンローラーも“ユヅリスト”には勝てなかったようだ。

画像は『夢を生きる』(中央公論新社)

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