Ploom TECHと間違えてペンを吸うのは“あるある”? 禁煙場所で吸っちゃうミスも

8月12日(日)11時58分 STANDBY


今年6月から全国販売が開始された加熱式たばこ「Ploom TECH」。7月時点で累計400万台を販売するなど、新たな加熱式たばことして人気を獲得しているが、その一方でPloom TECHが一般的なたばこと異なる点が多いがゆえに、いろいろと間違えてしまう人も続出しているようだ。

Ploom TECHは、火を使わずに蒸気をたばこ葉の成分が入った「たばこカプセル」に通過させて吸引する加熱式たばこ。同じく加熱式たばこのiQOSは300℃、gloは240℃でたばこ葉を加熱しているが、Ploom TECHは約30℃の低温で加熱。たばこのにおいはほとんどせず、吸い殻も出ないのが大きな特徴だ。

スティック型のデバイスに、同じくスティック型のカートリッジを接続し、さらにたばこカプセルを差し込んで吸い込むPloom TECH。その形状はちょうどペンほどの長さとなっている。紙巻きたばこやiQOS、gloのように1本ずつ吸うのではなく、いつでもそのまま吸うことができるため、“吸いたいと思った時に一口だけ吸う”という楽しみ方ができる。

そういう意味では“たばこを吸っている”という感覚が薄れてしまうのか、街なかや禁煙の場所で思わずPloom TECHを吸ってしまう人も多い模様。SNSでは、そういった失敗の報告も少なくない。

また、形状がペンに近いことで、間違ってボールペンやタブレット用のペンをくわえて吸い込んでしまう人も続出。さらに、スティック状のデバイス本体と交換式のカートリッジの形状が酷似しているため、SNSではカートリッジを捨てたつもりが、デバイス本体を捨ててしまったとの報告も多い。どうやらこれらの失敗は“Ploom TECHあるある”になっているようだ。

紙巻きたばこやiQOS、gloとは相違点も多いPloom TECHであるため、いろいろな失敗もあるが、その一方で禁煙となっている飲食店でもPloom TECHの使用はOKという場所も増えている。

JTの発表によると、禁煙エリアでのPloom TECH使用が認められている飲食店は全国で2000店舗以上。それらの飲食店には「NO SMOKING, Ploom TECH ONLY」と書かれたステッカーやプレートが掲示されているという。

まだまだPloom TECHに慣れていないという人も多そうだが、比較的吸える場所の多い加熱式たばことして、支持を広げていきそうだ。
(小浦大生)

■関連リンク
・Ploom TECH(プルーム・テック)公式サイト
https://www.ploom.jp/

・禁煙エリアでも「プルーム・テック」を使用できる飲食店が、全国で2,000店を突破! | JTウェブサイト
https://www.jti.co.jp/news/20180726/index.html

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