元NASA長官がテレビで衝撃暴露「火星にはかつて生命がいた。今もいる可能性が高い」! 火星文明説は周知の事実だった!?

8月13日(日)11時0分 tocana

画像は「Wikipedia」より引用

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 この無限にも思える広大な宇宙の中で、果たして地球は生命体や文明を宿した唯一の星なのだろうか。古来より私たち人類が胸に抱き続けるその根本的な問いに対する一つの答えは、実は火星にあるのかもしれない。

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■火星にはかつて広大な海や川や湖が存在した

 レーザー銃、逃げ惑うゴキブリ、人面岩、巨大ピラミッド等々……。近年、火星探査はその技術と規模を加速度的に増強し、それと正比例して火星の生命と文明の存在を裏付けるかのような“証拠画像(?)”が相次いで発見されている。

 もはや、火星の生命と文明は、浮説や都市伝説ではなく、正真正銘の“疑惑”である。太陽系において火星は地球のお隣さんだ。まさに、灯台下暗し! そしてこのたび、この“疑惑”を“確信”へと昇華せしめる重大発言がなんと元NASA長官の口から飛び出したのである!

 火星文明説の歴史をひもといてゆくと、それは1800年代に高性能望遠鏡が天体観測に用いられるようになって観測自体が劇的な変化を遂げたことにより、にわかに現実味を帯び始めたことがわかる。

 それまでは夜空に強く赤くきらめく様子を裸眼で捉える他ない火星だったが、以降は星の表面をより詳細に観察することが可能になったのだ。火星の表層には大小さまざまなくぼみや隆起が確認され、1800年代のイタリアの天文学者ジョヴァンニ・ヴィルジニオ・スキアパレッリはそれらを地図にまとめ、また地域を命名するまでに至った。

 他にも多くの学者がこの赤い惑星の観察を続け、中には地殻変動や川の存在を想起する者や、さらにはそれらが人工的なものであると結論付ける者まで現れるのだった。しかしながら、それらはいずれも“イマジネーション”の枠を逸脱することはなく、実際、大多数の科学者は火星文明説に真剣に向き合ってはいなかったのだ。

 そんな状況が一変したのは実はごく最近である。最新のテクノロジーを駆使したNASAの研究によると、火星にはかつて広大な海が存在したことがわかったのだ。のみならず、巨大な川や湖の痕跡も発見されたのである。過去の火星が生命の発生と存続に有利な環境を有していたことが認められたのだ。


■元NASA長官も認める! 火星は生命体の存在に適している!

 そしてこのたびの、元NASA長官であり、かつてのアメリカ海兵隊少将、また元NASA宇宙飛行士であるチャールズ・ボールデン氏の発言だ。氏はこう語っている。

「火星は地球と非常によく似ています。少なくとも、かつて地球と非常によく似ていたことは確かです。地球とは姉妹の関係にあたる惑星であり、私たちの暮らす太陽系で、一時期は生命体がおり、そして現在も生命体がいるかもしれない可能性が最も高い惑星なのです。また、生命を存続させられるだけの環境も確実に整っているであろうと私たちは感じています」(チャールズ・ボールデン氏)

 いかがだったろう? 火星については日々着々と生命と文明の証拠が積み上がっているようだ。巨大ピラミッドや人面岩などのいわゆる“オカルト”と一部揶揄されるようなものにとどまらず、近年はNASAお墨付きの研究成果もそれを裏付けようとしている。あるいは火星文明説はもはや説ではなくて、一部の人たちの間ではすでに当たり前の事実なのかもしれない。今はその発表のタイミングをうかがっているだけだったりして……? 今回の元NASA長官も、それまでのワンクッションというか、私たち一般人が発表当日にあまり大きくショックを受けないために事前に繰り出す軽いジャブなのかもしれない。いよいよ火星から目が離せなくなってきた!
(文=池上徹)


※画像は、「Wikipedia」より引用

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