幸せとは限らない?「理想のタイプ」と付き合うことのデメリット

8月14日(金)23時0分 ハウコレ



「イケメンで、優しくって誠実な年上の人で・・・」などなど、理想の男性像を上げればキリがないですよね。



もちろんあくまでも理想であって、そこに固執はしない、という人は多いでしょうが、それでもやっぱり、理想の条件に当てはまる人と付き合えたら

嬉しいもの。



しかし、実際に付き合ってみるといろいろとほころびも出てくるよう。

そこで今回は、理想の人と付き合うことのデメリットをご紹介。「理想の人」だからと付き合って本当に自分が幸せになれるのか、今一度考えてみましょう。



■何かとガマン生活

「連絡の頻度とか、2人でいるときの時間の使いかたとか、正直不満もあった。

でも、ほかが理想的だしなーって我慢しちゃって、結局最後にはしんどくなっちゃったな」(22歳/教育)



顔も服装の雰囲気も職業も雰囲気も理想的だったから猛アタックして彼を射止めても、付き合う中でいろいろな不満がでてくるもの。



本来ならそういった問題を一緒に解決していくのが望ましいのですが、「理想の条件に当てはまるんだし、こういう所は仕方ないか・・・」と天秤にかけて解決しないままにガマンしてしまいがち。



「理想の人だから」でごまかさず、きちんと問題に向き合わないと、ストレスを溜めるばかりで当然長続きもしません。


■常に背伸びしてしまう

「本当に自分にとって理想的な人だったから、自分が見合うようにいつも必死でいい女ぶってた。

家事とかめっちゃ頑張ってたし、ダイエットもしたし、美容にもめっちゃ気を使ってた。なんか、全然心休まらなかった 笑」(25歳/金融)



片思い中に、彼に振り向いて欲しくて自分磨きに精を出す女子は多いでしょう。

それも楽しみのひとつではありますが、彼に合わせてずーっと頑張り続けるのは、「無理をし続ける」ということ。



自然体で付き合える人でないと、やがて疲れてしまいます。

また、「彼はこんな風に演出された私が好きなんだ」と思うと、そうやって自分を演じることから抜け出せないだけでなく、彼の気持ちも素直に受け取ることができません。


■いつも不安

「理想の人と付き合えたのは嬉しかったけど、理想的すぎて『付き合ってもらってる』みたいな感覚になっちゃって、彼がなぜ自分と付き合ってるのか分かんなかった。

いつフラれるか、浮気されるか気が気じゃなかったなー」(23歳/看護)



「理想の人」として彼を過大評価してしまいがち。そのぶん自分との格差が感じられて、「あんなに素敵な人なのに、私と付き合ってくれている」と感じてしまうよう。



彼が実際にモテるモテないに関わらず、常に自分が捨てられるかも、と不安になってしまいます。彼が愛情を示してくれても、それを信じて素直に受け取ることが出来ません。


■さらに理想が高くなる

「前に付き合った人が理想の人って感じで、引きずってるつもりはないんだけど、ちょっといいな〜って人とごはんとか行っても、ふと『でも前の彼氏はやっぱよかったな〜』と思ってしまう」(21才/大学生)



理想の人と付き合った時のその甘い味を忘れられないわけですね!

理想の人との付き合いでは何かとガマンやマイナス点があるものでしょうが、やはり「こういう人が理想!」と長年思い続けた条件を持った人とのお付き合いは、満足感もあることでしょう。



一度付き合ってしまうと、「あくまで理想だからこだわらないよー」では居られなくなるのかも。


■おわりに

「理想の条件の人だから」と付き合うと、何かと無理してしまうみたいですね。

彼自信のことが本当に好きなのか、それとも理想的な条件に惹かれているだけなのか、まずは考えてみること。



理想の人であって絵もなくても、その人自身が好きだと思えれば、色んな問題にもきちんと向き合えるはずですよ。



(ハウコレ編集部)


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