高速道路の自動車を襲う大渋滞での尿意 車内で用を足した人の割合は…

8月14日(水)10時1分 しらべぇ

渋滞(Kichigin/iStock/Getty Images Plus/画像はイメージです)

お盆休み、自動車で帰省や行楽地に出かけるため、高速道路を利用する予定の人も多いだろう。毎年、主要道路の大渋滞がニュースになっている。

そんな高速道路で、最も辛いのが突然の尿意。車には電車や飛行機のようにトイレがないため、サービスエリアに到着するまで、地獄のような時間を味わうことになる。

なかには、我慢できず用を足してしまう人もいるらしい。


■用を足した経験がある?

しらべぇ編集部では全国の20〜60代の男女1,664名に「高速道路の車内」について調査を実施。

結果、「高速道路の渋滞中車の中で用を足したことがある」と答えた人は8.4%。やはり多くの人は、たとえ尿意をもよおしたとしても、我慢している。一方で、割合はかなり少ないが、実際に車の中で「してしまった」人は存在するのだ。

人間としてどうにも我慢できない生理現象だけに、致し方ないことなのだが…。


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■カフェイン中毒者は…

渋滞中、車の中で用を足してしまったことがある人にはどのような傾向があるのか。興味深いデータがこちら。

自分を「カフェイン中毒」と自覚がある人の24.1%が渋滞中高速で用を足した経験を持っている。

カフェインには利尿作用があると考えられているだけに、車内でコーヒーを楽しんでいたら…なことが起きてしまったのかも。


■経験者に話を聞くと…

車の中で排尿したことがあるというNさん(30代・男性)に話を聞いた。

「お盆休みに1人で帰省する際、想定外の大渋滞にハマって身動きが取れなくなってしまいました。しばらくすると、尿意が襲ってきて…。30分くらい我慢しても、サービスエリアまでは遠い道のり。


どうにも我慢できなくなり、置いてあったペットボトルに目が止まって。『やってはいけない』『した後どうする』の戦いとなりましたが、もう限界で。罪悪感はありましたが、苦しみから開放された安堵のほうが強かった」


尿意は我慢しすぎると膀胱炎など病気に発展する。また、猛暑の8月を考えると、水分補給しないことも危険だ。渋滞用の携帯トイレを所持しておくなど、対策を考えておくべきかも。


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(文/しらべぇ編集部・佐藤 俊治



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2018年12月14日〜2018年12月17日

対象:全国20代〜60代の男女1,664名 (有効回答数)

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