「不倫=不幸」じゃない。不倫で幸せになれた女性の体験談

8月14日(水)7時30分 yummy!

ニュースでが報道されるたび、ネット上ではをした男女が(とくに女性が)ボコボコに叩かれがちです。
はしてはいけないこと、と世の中的にはされています。ですが、実際には、をしたことでより幸せになれた、と感じている人も少なくないのです。
今回は、したことでより幸せになれた、と自覚している女性の体験談をご紹介します。

不倫で幸せになれた女性の体験談1 DVモラハラ夫が改心した


陽子さん(仮名・30歳)は、結婚5年目の専業主婦です。陽子さんの悩みは、夫からのDVとモラハラ。日常的に頭を叩かれたり、大声で恫喝されたり、見下し発言を投げつけられたりと、苦しい日常を送っていました。
モラハラとDVに耐えかねた陽子さんは離婚を覚悟で、元カレに連絡をとり、関係をスタートさせます。
「彼も結婚しているので、いわゆるWの関係です。彼はいつも私の愚痴を聞いてくれて、優しく接してくれています。彼といる時間だけが、穏やかな幸せを感じられる時間でした」
陽子さんのはエスカレートしていき、家をあけることが多くなった結果、は夫にバレてしまったと言います。
陽子さんは、日常的に苦痛を与えてきた夫でしたから、浮気しているなんてことがバレたらさぞかし荒ぶるだろうと予想していましたが、夫の反応は予想外のものでした。
「夫は、私のが発覚してから、変わりました。自分でカップルカウンセラーを探してきて、カウンセリングに通うようになったんです。それから、徐々にDVやモラハラは減ってきて、今はふつうの仲の良い夫婦のようになっています」
なぜ陽子さんの夫が、を知ってから改心したのか、本当のところは分かりませんが、もしかしたら、誰かに取られるかもしれない、見捨てられるかもしれない、という危機感を感じるようになったから、なのかもしれません。
「私がをすることで、夫婦関係は確実によくなりました。夫との関係は修復されましたけど、不倫関係をやめようとは思えません。彼は、私にとって必要な存在なんです」
陽子さんは、まだを続けており、そのおかげで夫婦仲が良くなっている、と考えています。

不倫で幸せになれた女性の体験談2 負担にならない関係がちょうどいい


「付き合うのは既婚者ぐらいがちょうどいいんです」
そう語るのは、大学院で日本文学を専攻しているサユミさん(仮名)。
サユミさんは、べったりいつも一緒にいる恋人関係が好きではないこと、出産や結婚に興味がないこと、経済的に余裕がある人が好きなことから、年上の既婚男性がタイプだ、と明言してはばかりません。
「で辛くなってしまうのって、結婚したいのにできないとか、奥さんに嫉妬するとかですよね。私はどちらもないし、普通の恋人関係にちょっと息苦しく感じるくらいなので、既婚者がいいんです」
サユミさんは現在20歳年上の大学教授(既婚者)と付き合っていますが、今の付き合いになんの迷いもないと言います。
「しているとのろけってあまり公にできないですけど、実際はラブラブです。結婚したいと言われても私は困るので、そういう女性にとって、って便利な関係なんじゃないかなって思います」
サユミさんは、これまでを悪いとか、つらいとか、やめたいとか思ったことは一度もないといいます。

不倫にはリスクがある。でも幸せな不倫もある


には様々なリスクがあります。
・社会的評価を落とす
・慰謝料を請求される
・夫に離婚される
・社内不倫の場合、閑職にまわされる

などなど、数えればキリがありません。
ですが、リスクがあるからといって関係が不幸な結果しかもたらさない、というわけではありません。人によっては、をしたから(しているから)より幸せになれた、というケースもあるようです。
今現在をしている方は、自分の不倫がリスクだけが高く何も得られないものなのか、自分にとっての幸せをもたらす必須な関係なのか、を一度冷静に考えてみる必要があるでしょう。
(今来 今/ライター)

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