「どの口が言っているのか」「恥を知れ!」 大村秀章知事が『Twitter』で戦没者を追悼も批判の返信が相次ぐ

8月15日(木)17時50分 ガジェット通信

「どの口が言っているのか」「恥を知れ!」 大村秀章知事が『Twitter』で戦没者を追悼も批判の返信が相次ぐ

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本日8月15日は「終戦の日」。各地で戦没者追悼式が行われた。
大村秀章・愛知県知事は同日午前に『Twitter』にて

①本日、午前11時50分から、ウィルあいちにて開催予定の「令和元年度愛知県戦没者追悼式」につきましては、台風10号の接近により開催を延期させていただきます。諸事情をご賢察の上、ご理解とご協力をお願いします。なお、開催時期につきましては秋頃を検討しています。

とツイートを行う。

②本日は、令和に改元されてから最初の終戦の日となります。先の大戦が終わりを告げてから、はや74年の歳月が過ぎました。あらためて、戦争により亡くなられたすべての方々と、今日にあっても決して癒されることのないご遺族の皆様の深い悲しみに対し、心から哀悼の意を表します。

等、ツイートを(6)まで続けた。
現在開催されている国際芸術祭「あいちトリエンナーレ」の企画展にて、慰安婦とみられる少女像、昭和天皇を焼くような映像、特攻隊を侮辱するような作品などが大問題となり展示中止になったばかり。芸術祭の最高責任者であるはずの知事のツイートには批判が殺到した。

とりわけ、

⑤現在、私たちが享受している平和と繁栄は、あの悲惨な戦争により命を落とされた方々の尊い犠牲と、御遺族の皆様の御労苦の上に築かれたものであることを決して忘れてはなりません。本日は、令和に改元されてから最初の終戦の日となります。

⑥時代は昭和から平成へ、そして令和へと変わりましたが、ここにあらためて過去の悲惨な戦争から学んだ教訓と平和の尊さを風化させることなく、次の世代にしっかりと伝えてまいります。戦争の犠牲となられたすべての方々の御冥福と、御遺族の皆様方の御多幸と御健勝を心からお祈り申し上げます。

というツイートには、

「だったらあのような展示を許可すべきではありませんでしたね」
「その礎となった兵隊さんたちを バカにしたような作品を展示 その御身を犠牲に国民を守ろうとした 陛下を燃やした芸術品 楽しかったですか?」
「昭和天皇陛下、英霊の皆様を あれだけ侮辱しておいて よくもそんなことが言えるな!!! 」
「英霊達をさんざん冒涜しておいてどの口が言ってるのでしょうか? 本当に不快です」
「御国の為と信じ無くなられた日本兵や残された御遺族の気持を考えずにトリエンナーレ開催を許可した人間が言う言葉ではなくい!恥を知れ!」

といったような厳しい言葉が多数寄せられる事態となっていたようである。

※画像は『Twitter』より

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