カルフォルニアスタイルを体現するGLCOのメガネは、あの伝説的アーティストとも結びつく逸品だよ

8月15日(木)21時30分 roomie

日々、沢山の人が行き交う渋谷の街で、インポートブランドを中心に幅広いメガネ・サングラスを取り扱うKLEIN EYEWEAR(クラインアイウェア)。

こだわりを持ってセレクトされたアイテムが並ぶこの店で、ROOMIE編集部が「コレだ!」と感じたモノをご紹介していきます。

お話を伺うのは、女性スタッフの増田さん。

GLCOの「WILSON(ウィルソン)」



今回ご紹介するのは、GLCO(ギャレット・ライト・カリフォルニア・オプティカル)というブランドのアイテム。

GLCOは、あのOLIVER PEOPLESの創設者ラリー・ライトの息子であるギャレット・ ライトが、2011年に自らのブランドとして立ち上げました。



父親の元で修行したギャレットは、そこで学んだクラシックスタイルに、身の回りに集まったアーティストやミュージシャンから受けたインスピレーションをMIXしたアイテムを展開していきました。

こちらは、そんなGLCOのなかでも1番代表的な「WILSON」というモデルです。パッと見はシンプルだけど、細部の繊細なディティールにもこだわった1本ですね

ジョン・レノンだと…?



男性の筆者は、フレームの柔らかいラインの引き方やカラーリングから、どことなく女性的な印象を受けます。

それはあると思います! 柔らかなデザインですし、実際にレディース向けのカラーなども出していますしね。

あ、でも、この「WILSON」はジョン・レノンがかけていた眼鏡をモチーフにしているんですよ。なので、女性しか似合わないということではありません!

突然、かの伝説的なアーティストの名前が出てきたことにわずかな驚きを隠せなかった筆者。

ですが、ブランド自体に音楽などのカルチャーへの親和性があることを考えれば、決しておかしなことではありません。

どんな人にすすめますか?



たくさんの人にオススメできるモデルではあるのですが、私だったら、やっぱり音楽好きの人かな。

もしくは、全然シンプルじゃない、ファッションの中に色んなカラーバリエーションを取り入れている人。

どんな顔の形にも合ってくれるデザインなので、トータルコーディネートの中のひとつとして考えるのが面白いと思います



ファッションという側面だけでなく、カルフォルニアの風土やカルチャーとも結びつくGLCO。

こうしたユニークな背景や来歴を持つブランドの存在を知るだけで、自分の中の選択肢は大きく広がっていきます。

クラシックな雰囲気の中に、どこか新しさを感じさせる「WILSON」を、その手にとってみて下さいね。



KLEIN EYEWEAR(クラインアイウェア)


場所:〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町35-4 オークヴィレッジ1F


営業時間:12:00〜20:00


※定休日なし


E-MAIL:klein@eyewearmebius.com


TEL&FAX:03-5458-8185


KLEIN EYEWEAR ONLINE SHOP

あわせて読みたい:



自分の顔の形にピッタリ合うメガネは、アメリカの老舗ブランド「SHURON」で見つけてみない? - ROOMIE(ルーミー)



目元に真のアメリカン・クラシックを。 MOSCOTのメガネはシーンや服装を選ばず馴染んでくれるのよ - ROOMIE(ルーミー)

Photographed by Kaoru Mochida


roomie

「メガネ」をもっと詳しく

「メガネ」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ