何かに依存する恋愛は後で必ずツケを払うことになる

8月15日(木)21時30分 yummy!

「因果応報」という言葉がありまして。
良い行いをすれば良い結果になり、悪い行いをすれば悪い結果になる、という意味なんですが、これは恋愛においてもものすごく当てはまります。
あなたの周りにも「あいついつか絶対バチ当たるぞ」って思うような行動をしている人がいませんか?
でも彼ら・彼女らは一時的には成功していたり幸せそうに見えるので、「なんて理不尽なんだ」と思ったこともあるかもしれません。
でも、安心してください。その人たちは遠くない未来、その「悪い行い」をしたツケを払うことに絶対になります。

ハイスペ婚で専業主婦になりたい女性の末路


昔、某パーティーで、ある企業の社長を務めている人と結婚して、専業主婦になった人と会話したことがあります。
その人は一般のOLだったのですが、「仕事がめんどくさくなって、楽な専業主婦になるべく金持ちと結婚しよう」と思い、高所得者の集まるお見合いパーティーなどに頻繁に顔を出すようになったそうです。
そこで知り合った弁護士さんから紹介されたのが「当時の」旦那さん。
当時その人には彼女がいたそうですが、略奪愛という形で「奪い取った」のだそうです。
なんで僕がこんなことを知っているかというと、彼女がお酒によった勢いで全部喋ってくれたからです(笑)
その話を笑顔で聞きながら僕は内心「ロクでもねぇ野郎だな」と思っていたのですが、たまたま社交辞令用にフェイスブックを交換していたんです。
それから数年経って、久しぶりにその人の投稿がフェイスブックに上がってきたのですが、、、あなたもそろそろお気づきだとおもいますが、そう離婚していたんです。
風の噂で聞くところによると、離婚の原因はなんと「奥さん側の浮気」。旦那さんがキレて子どもごと持っていったそうです。
漫画みたいな話ですが、その見事な転落ぶりを見て「やっぱりこうなったか」としみじみ思ったのでした。

男心をもてあそぶ魔性の女に神の裁き


一方、これは大学生の時の話。僕は「魔性の女」のカモにされかけたことがありました。
その子と僕は、サークルの合宿で仲良くなりました。
徹夜で飲み明かす部員たちをよそに、宿の外に出て夜風に当たっていたところ、偶然(?)彼女も外に出てきました。
そこからと1〜2時間くらい話し込み、宿に戻ろうか、となったときに「先輩、一緒に寝てもいいですか?」などと抜かすではありませんか?
当時の僕はウブでしたから、すっかり舞い上がってしまいました。(実際には、みんなが雑魚寝している部屋で寝たのですが、それでも手を伸ばせば届く距離で寝ました)
しかし後日そのことを友人に報告すると、「お前、それ同じ手口であの子もこの子もひっかけられてるぜ。気をつけな」と教わりました。
聞くと、その子はいわゆるサークルクラッシャーで、サークル内の複数の男性と関係を持っていたのです。
世の中にはとんでもない女がいるもんだと思いましたが、お天道様は見ていますね。
その後、同じ学科内のリーダー的存在の女性の彼氏に手をしたことで、一気に悪評が広がり、大学で彼女に話しかける人間はいなくなりました。

人の信用だけは裏切ってはいけない


前者は、旦那の収入や社会的な地位に依存していた女性が捨てられた話、後者は、色仕掛けだけで自身の承認欲求を埋めようとした女性が誰からも承認されなくなった話。
ズルや悪行で築かれた栄華は、決して長くは続かないどころか、栄華を築く前よりも悪い状態に陥れてしまう、という教訓だなと思います。
今の仕事があることも、最愛のパートナーに恵まれたことも、その上にあぐらをかくことなく、感謝を忘れずにいないと、僕も彼女たちと同じようなことを体験することでしょう。
どちらも素直には「ざまぁwww」とは喜べない話です。
僕ら人間はどうしても「当たり前にあるもの」を軽視しがちです。彼女たちを反面教師にして、人の信用だけは裏切ってはいけない、ということを胸に刻んで生きて行きたいものです。
(川口美樹 /ライター)

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