新聞紙とストックバッグだけで作れる「簡易保冷剤」を警視庁災害対策課が紹介 → 実際にやってみた

8月16日(金)17時32分 ねとらぼ

使用したのは20.5×20.5cmのジッパー付き袋

写真を拡大

 警視庁警備部災害対策課が、ジッパー付きの袋と新聞紙で「簡易保冷剤」を作る方法を紹介しています。知っておくと役立ちそうだったので、実際に作ってみました。
 用意するのはジッパーなどが付いた封ができる袋(ストックバッグ)と新聞紙。
 作り方も簡単。新聞紙をちぎって水を吸わせ、袋に入れます。そのまま冷凍庫にイン! 
 だいたい15分くらいで固まり始めました。そして、30分程でよさそうな感じに! 固まったといってもカチカチという訳ではなく、少し手で押せば曲げることができる柔軟性がありひんやり冷たい「簡易保冷剤」のできあがり〜。
 その後、私の首に巻いてみましたが、15分〜20分程は「冷たい!」という状態をキープしていました(室温や体温によると思われます)。警視庁のツイートにもあるように熱中症対策やケガをした患部に巻いて活用できそうです。
 自分でやることは新聞紙をちぎって袋に入れて、冷凍庫に入れるだけ! 30分ほどでできるので、すぐに保冷剤が欲しいという時にもサッと作れます。また、カチカチの保冷剤だと使いづらい場合や保冷剤が家に無いという場合は、こんな風に簡単に作れる新聞紙製の保冷剤を常備しておくとよいかもしれません!
画像:林美由紀

ねとらぼ

「新聞」をもっと詳しく

「新聞」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ