キャンプ初心者が予算1万円でキャンプをはじめてみた(実践編)

8月16日(金)10時30分 roomie

こんにちは。キャンプ初心者のはるきちです。


キャンプ初心者が予算1万円でキャンプをはじめてみた(アイテム調達編) - ROOMIE(ルーミー)

前回のアイテム調達編で揃えた6つのアイテムを駆使し、今回は実際にキャンプをした様子をお届けします。

キャンプ初心者の「1万円キャンプ」は、一体どんな結末を迎えるのでしょうか……!?

キャンプ場へ到着!装備チェック



今回お世話になるキャンプ場は千葉県にある緑豊かなキャンプ場。

都会の喧騒から離れて、もうこの景色だけで幸せ。空気がウマい〜〜!



さて、改めて今回Amazonで調達してきた装備たちをチェック。

チェア、ローテーブル、テント、クッカー、焚き火台、寝袋……。

やっぱりこれらが1万円ちょっとで手に入ったのは普通に嬉しいな。

テントを設営しましょう



装備を確認したら、テント設営に入ります。

そして今回の「1万円キャンプ」を共に生き抜く同志は、地元の友人たち。

彼らには自分用のチェアを持参してもらい、3人でせっせと準備を進めていきます……。



そうしてあっという間にテントが完成です!

ワイワイしゃべりながら手を動かしてましたが、3人で取り組んだこともあって5分ほどで設営できちゃいました。

いざ買い出しへ!

はしゃぐ筆者

テントが設営できたら、次は晩飯をどうするか。

……ということで車で20分ほど行ったところにあるスーパーに買い出しへ。



キャンプの初期装備は1万円で揃えたくせに、ノリと勢いで肉ばかり買ってしまいました。

“焚き火で肉を焼く” そんな光景はもうすぐそこに……。

そんなことを想うと、ニヤニヤが止まりません。

夢のキャンプメシ!



あ”ぁぁぁ〜〜、イイ!!!

火が灯るだけで、人はどうして気分が高揚してしまうのでしょうか……。



何時間でも眺めていたいのは山々ですが、いよいよ夢のキャンプメシを作ります!

トマトのチーズリゾット



まずは家から小分けにして持ってきたオリーブオイルをたら〜り。



トマトはヘタをとって……。鍋にポイッと。



しばらく煮ることでこんな感じになったら、トマトの実の部分を紙皿に移して米を投入!



リゾット感がでてきましたね!

ここまできたら、あとは仕上げにチーズを乗せると……?



完成です!

トマトの旨みが最高の調味料となって、他の調味料は必要ありませんでした。

熱源が一つしかないので料理に時間はかかってしまいますが、完成したときの達成感といったらそれはもう……。

ただのステーキ



チーズリゾットをいただいたあとは、いよいよ肉。

ですが、先に米を1パックずつ湯煎しておきます。やっぱり米がないとね。

そしていよいよ肉を投入。



ジュワ〜〜〜ッ……。

「オォ〜〜ッ!!!」

肉を焼く音と男三人の歓声だけが、静かなキャンプ場に響き渡りました……。



仕上げはモンベルの200ml日本酒でフランベ。

……と思ったのですが、うまく火がつかず!

しかし気分は大いに盛り上がったので、これにて完成とします。



いい焼き加減で仕上がりました。

味付けは塩コショウだけでいただきます!

そろそろしっぽりといきましょう



かなりお腹も満たされたことなので、今度はちょっとしたおつまみ作り。

まずは事前に砂抜きをしておいたあさりを日本酒で浸します。

ちょっとだけ醤油を垂らして、フタをしながら火にかけると……。



あさりの酒蒸しの完成!

フタを開けたときの香りの立ち上がりがものすごくて、香りだけでお酒が進んでしまいます……。



そして魚介は日本酒と一緒に楽しみたいなぁと思うので、残った日本酒は熱燗に。

涼しい夏の夜にいただく熱燗、風情があります。



焚き火を囲み、しっぽりと呑む夏の夜。

お腹も満たされ、心も満たされ、これぞまさにチルアウト……。

一日目終了!



ひとしきり片付けも済んだところでキャンプ場に常設してあったシャワーを浴び、ようやく一段落。

寝れる……かと思いきや、突如やってきた”深夜テンション”。

男3人で深夜3時頃まで星を撮り、修学旅行の夜のような時間を過ごしました。

寝不足の2日目



おはようございます。

寝不足で体はボロボロですが、朝食を作るためにまずは火を起こします。



ちなみにテントの中はこんな感じに。

寝袋の中に入ると暑かったので、寝袋を敷布団にして睡眠をとりました。

体も痛くならず、思ったよりも快適でしたよ!

最後のキャンプメシ



そしてキャンプ場での最後のご飯、朝食。

キャンプ場にある共用の冷蔵庫にて保管していた食材を取り出します。

思い残すことがないように、魂を込めてベーコンを一枚、二枚……。



集中力を以て卵を落とし……。



パンを以て卵を制すと……。

ラピュタパンの完成!

栄養が体に染み渡り、いつのまにか疲れと眠気はどこかへ飛んでいってしまいました。

1万円キャンプ終了!



そしてチェックアウトの時間ギリギリまで片付けをし、最後はバタバタとキャンプ場を後に。

こうして、僕たちの「1万円キャンプ」は幕を閉じたのでした。

振り返ってみると、場面場面でもっとこんなものがあったらなぁ、といったタイミングはもちろんありました。

例えば、灯り。スマホのライトのみだったので、やっぱりランタンが欲しかったですね……。

しかし、強調しておきたいですが、これだけの装備でも、思う存分キャンプを楽しめたことに間違いありません!

つまるところ、1万円キャンプの成功条件であった



①キャンプメシを作ることができるか


②リラックスできるか


③睡眠をとることができるか

は意外にも成功だったと言えると思います。

「次回はもう1万円使ってどんなギアを買い足そうか〜。」なんて考えながら、ズブズブとアウトドア沼に足を取られていく筆者なのでした……。

今回使ったアイテムの詳細:



キャンプ初心者が予算1万円でキャンプをはじめてみた(アイテム調達編) - ROOMIE(ルーミー)

あわせて読みたい:



モンベル×日本酒! 200mlだからアウトドアでのちょい呑みにいいぞ〜|マイ定番スタイル - ROOMIE(ルーミー)



安くて使えるアウトドアチェアを探している人におすすめ〜!チェアデビューはこれで決まり! - ROOMIE(ルーミー)



アウトドアで失敗しないバックパックの選び方&背負い方って知ってる? - ROOMIE(ルーミー)


roomie

「キャンプ」をもっと詳しく

「キャンプ」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ