自分流の悩殺テクニックを持っている? 「色気で勝負」だけではない戦術

8月17日(土)18時21分 しらべぇ

悩殺(suttisukmek/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

自分の魅力で男性をイチコロにさせるような、悩殺テクニック。そのようなテクニックを持っている女性は、どれほどいるのだろうか。


■悩殺テクを持っているのは1割以下

しらべぇ編集部では全国10〜60代の女性899名を対象に、「悩殺テクニックについて」の調査を実施。

自分流の悩殺テクニックを持っているグラフ

「自分流の悩殺テクニックを持っている」と答えた人は、全体で6.7%とわずかである。


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■どの世代でも…

性別・年代別では、30代女性が一番多くなっている。

自分流の悩殺テクニックを持っている年代別グラフ

しかしながらどの年代も1割を超えることはなく、さすがに悩殺テクニックを駆使しているような女性は少ないようだ。

「色気のかけらもないような見た目だから、そんな私が悩殺テクニックなど持っているわけがない。変に女性らしさをアピールしても、気持ち悪がられるだけ」(30代・女性)

■ちょっとした変化だけで

色気を出さなくても、男性を翻弄させるテクニックを持っている女性も。

「私は普段からパンツスタイルで、あまりかわいいファッションはしない。そんな私もここぞというときには、かわいいスカートを履くことにしている。


ちょっと洋服を変えただけでも男性からは新鮮に見えるみたいで、褒めてくれるのがとてもうれしい」(20代・女性)


■胸が大きいせいで

悩殺しようとは思ってもいないのに、結果的にそうなってしまっている人もいるようだ。

「悩殺なんてまったく狙っていないけれど、胸が無駄に大きいのでぴったりとした服を着ると強調される。電車の中で隣にいるおじさんの目が、自分の胸に動く瞬間を見たときはちょっと悲しい気持ちになった。


周囲からは『大きくていいね』と言われるけれど、なんの得もしていない」(20代・女性)


意識して悩殺テクニックを使っている女性は、ほとんどいないのが現実のようである。


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(文/しらべぇ編集部・ニャック



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2019年5月17日〜2019年5月22日

対象:全国10代〜60代の女性899名(有効回答数)

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