“狐に化かされる”ことってある? …相談者の不思議体験を江原啓之が解説!

8月17日(土)19時0分 TOKYO FM+

スピリチュアリストの江原啓之が、現代社会でさまざまな悩みに直面している人たちに温かい“ことば”を届けるTOKYO FMの番組「Dr.Recella presents江原啓之 おと語り」。今回は、父が“子どもの頃、狐に化かされた”という相談者の話を紹介。江原が“ことば”を届けました。


江原啓之



◆後ろから何度も呼び止めましたが…
「江原さんにお聞きしたいことがあります。狐にまつわるお話です。私の父は、山奥にポツンとある一軒家で育ちましたが、子どもの頃、狐に化かされたという話を聞かされたことがあります。

父が遊んだ帰りに1人、山を歩いていると、祖母と全く同じ格好の頬被りした人が、山のほうへ歩いていく姿を見掛け“あれは確かにお袋だ”と、思ったそうです。もう夕方なのに家と違う方向に歩いていくのが不思議で、後ろから何度も“お袋〜! お袋〜!”と呼び止めますが、振り向かずどんどん先を進んで行きます。足取りが少し滑稽で、左右に“チョンッ”“チョンッ”と少し跳ねながら歩いていたそうです。

“これだけ呼んでも反応しないし、このままだと真っ暗になってしまうから先に家に帰ろう”。父は不思議に思いながら帰宅すると、台所に祖母が立っているのを見て、父はとても驚いたそうです。“お袋、さっき山のほうに歩いてなかった? 呼んでも返事しなかったでしょ?”と言うと、祖母は“ん? 何言っとるの。ずっとここにおったよ”。

一部始終を話したところ“あんた、狐に化かされたんよ”と一言。父は“あのまま付いて行っていたらどうなっていたのだろう”と思いつつ、しばらく信じられなかったそうです。私も身近にこんな体験をした人がいることに驚きつつ、神秘的だなぁと思いました。山に住む狐がこうした幻影の力を持っているのでしょうか?『狐の嫁入り』という言葉も各地方で言い伝えがありますが、そのことについてもお聞きしたいです」

◆江原からの“ことば”
「心霊学的には“自然霊”と言い、本当の動物ではない。お稲荷さんというのは、狐の姿で可視化する霊体。また狐とも限らない。お稲荷さんにお揚げをあげたりしますが、誰かの想像が広まったのではないかと思うんです。今回いただいたメールも、ついて行ったからといって、いたずらなので、たいして大きな出来事にはならない。こういった山里の話というのは、現代の様々な世知辛い話題より、ずっといいですね」

◆江原啓之 今夜の格言
「実は、毎日が不思議でいっぱいです」
「どのたましいも、今も懸命に生きているのです」

番組では、江原に相談に乗って欲しい悩みや感想、メッセージを募集しています。こちらにどしどしお寄せください。

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聴取期限 2019年8月19日(月) AM 4:59 まで
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【番組概要】
番組名:Dr.Recella presents 江原啓之 おと語り
放送日時:TOKYO FM/FM OH! 毎週日曜 22:00〜22:25
エフエム山陰 毎週土曜 12:30〜12:55
パーソナリティ:江原啓之
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/oto/

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