「女性を泣かせてきたのかな?」藤田富、“チャラ男”疑惑に本音を語る

8月18日(日)8時0分 AbemaTIMES

 AbemaTVにて、8月17日(土)よる11時より、『恋愛ドラマな恋がしたい〜Kiss to survive〜』のact.2が放送され、俳優の藤田富がのぞかせた素の姿が反響を呼んだ。

 同番組は、バラエティの構成だけでなく、映画・テレビドラマの脚本・監督や舞台の作演出、作詞など、様々なジャンルで活躍する放送作家の鈴木おさむ氏が企画。ネクストブレイク期待の若手俳優の男女が、恋愛ドラマの撮影をしながら本当の恋をしていく新感覚の恋愛リアリティーショー。スタジオMCには、タレントの渡辺直美と、俳優の矢野聖人、お笑いコンビ・ジャルジャルの福徳秀介、小森隼(GENERATIONS from EXILE TRIBE)、タレントの谷まりあを迎えた。

 “共演者同士の恋愛”という禁断の恋愛に挑むのは、高崎凌(以下:りょう/20歳)、西川俊介(以下:シュンスケ/25歳)、藤田富(以下:とむ/27歳)、山口大地(以下:ダイチ/31歳)、小泉遥(以下:こいはる/23歳)、後藤郁(以下:かおる/23歳)、詩島萌々(以下:もも/21歳)、西野未姫(以下:ミキ/20歳)、溝口恵(以下:めぐ/25歳)の男女9人。毎回、配られる台本は主役が決まっておらず、9人の男女はペアを組み、主役の座を目指す。さらに、その台本には必ずキスシーンがあり、オーディションで受かった1組のペアだけが実際にキスをすることになる。

 今シーズンは男性が1名多かった前シーズンとはうって変わって、男性4名に対し、女性が5名と1人多く参加。前シーズンでは、くじ引きで5番目となってしまったメンバーはオーディションに参加することすらできなかったが、今回はルールを変更。最後に余ってしまった女性は、好きな男性を指名し、指名された男性はふたりの女性とペアを組み、稽古をすることとなった。

 第2話のペア決めは、男性から女性を指名して決めることに。りょうはももを、シュンスケはこいはるを、ダイチはめぐを、最後のとむはかおるを指名。誰からも選ばれなかったミキは、ダイチを指名し、ダイチ&めぐ&ミキの3人ペアで稽古に臨むことになった。

 稽古が終わると、それぞれのペアは男子が自分を好きになってもらえるような”課題デート”へ。

 とむは、「いっぱい話したかった」とかおるをゆっくり話ができるお台場のバーベキューデートへエスコート。お肉を焼いてあげるなど優しい一面を見せた。

 そこでかおるは、「第一印象は女性を泣かせてきたのかな?って印象を受けて…」ととむをチャラいと思い警戒していたことを告白。

 すると、とむは「大学入ってから、いわゆるチャラい状況でもあった」「チャラいのも人に注目を浴びたいから、人と接するために自分を守るための方法だった」と実際に遊びたい時期もあったことを明かしながら、「高校、大学はいるまでは勉強一筋だった」「中学の時はパソコン部だったけど、そういうのもバレたくなかった」ともともとは真面目な性格であることを打ち明けた。

 少しずつ距離を縮めたとむとかおるは、芝居での相性もいいのか、稽古中も良い雰囲気に。前回とはまた違った演技を見せたとむにはスタジオメンバーも「お芝居の感じがだいぶ違った」「1話のときとは違った」と高評価だった。
 

■番組情報

『恋愛ドラマな恋がしたい〜Kiss to survive〜』act.2
番組URL:https://abema.tv/video/episode/90-1300_s1_p2

AbemaTIMES

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