野沢雅子&榎木淳弥&中村悠一ら「スター・ウォーズ:ビジョンズ」豪華声優陣が発表、最新予告も

2021年8月18日(水)13時15分 シネマカフェ

「スター・ウォーズ:ビジョンズ」 (C)2021 TM & c Lucasfilm Ltd. All Rights Reserved.

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「スター・ウォーズ」を日本を代表する7つのアニメスタジオが独自の“ビジョン”で描く、9つの新しい物語「スター・ウォーズ:ビジョンズ」から、最新予告と日本語と英語の声優キャストが全世界解禁された。


未だ謎のベールに包まれている9作品。今回のグローバル予告(声=日本語/字幕=英語)と英語吹替予告(声=英語/字幕=日本語)には、映画やドラマで活躍するハリウッドスターのジョセフ・ゴードン=レヴィットやデヴィッド・ハーバーほか、数多くのアニメや映画などで声優を務める野沢雅子中村悠一、榎木淳弥、内田雄馬、平川大輔、吉野裕行ら超豪華声優らが全世界に向け解禁。各スタジオの世界観で、ライトセーバーの激しい戦闘シーンやアレンジされた心躍るガジェットの数々、「フォースと共にあらんことを」という名台詞から「スター・ウォーズ」の要素が散りばめられた映像はスター・ウォーズファン、アニメファンともに期待が膨らむ内容となっている。

日本のアニメスタジオが「スター・ウォーズ」への愛と強い思いを持って制作した9作品は以下の通り。

神風動画「The Duel」

グローバル版でローニンをてらそままさき、英語吹替版では「シカゴ・メッド」のブライアン・ティー、野党のボスにはルーシー・リューが参加。

ルーシー・リュー
キネマシトラス「村の花嫁」(英題:The Village Bride)

グローバル版のヴァン役に上川隆也、アスに内田雄馬が決定。エフ役は瀬戸麻沙美、英語吹替は福原かれんが務める。

サイエンスSARU「T0-B1」

T0-B1(ティーオービーワン)のグローバル版を野沢雅子、博士役に磯部勉。英語吹替版はジェイデン・ウォールデンとカイル・チャンドラー。

サイエンスSARU「赤霧」(英題:Akakiri)

グローバル版のツバキに宮崎遊、英語吹替版はヘンリー・ゴールディングが担当。

ジェノスタジオ「のらうさロップと緋桜お蝶」(英題:Lop and Ochō)

ロップのグローバル版を小林星蘭、英語吹替版に『ディセンダント2』『好きだった君へのラブレター』のアンナ・カスカート。お蝶役には清水理沙も。

スタジオコロリド「タトゥイーン・ラプソディ」(英題:Tatooine Rhapsody)

ジェイのグローバル版を吉野裕行、英語吹替版ではスター・ウォーズの大ファンでも知られるジョセフ・ゴードン=レヴィット、そしてグローバル版のボバ・フェット役に「マンダロリアン」シリーズでボバ役の声優を務める金田明夫。英語版では同シリーズでボバ役を演じるテムエラ・モリソンが担当する。

ジョセフ・ゴードン=レヴィット
トリガー「THE TWINS」

カレをグローバル版では榎木淳弥、英語吹替版ではニール・パトリック・ハリス、アムをそれぞれ白石涼子とアリソン・ブリーが担当。

トリガー「The Elder」

ダンを中村悠一、タジンの英語吹替版を『ブラック・ウィドウ』でレッド・ガーディアンを演じたデヴィッド・ハーバーが担当。

デヴィッド・ハーバー
プロダクションI.G「九人目のジェダイ」(英題:The Ninth Jedi)

グローバル版でヘン・ジンを平川大輔、ジーマを三木眞一郎が担当し、ローデンを中井和哉、ナレーションには大塚明夫も。英語吹替版でイーサンをマシ・オカが演じることが明らかとなっており、カーラ役はそれぞれ赤崎千夏、キミコ・グレンが務める。

「スター・ウォーズ:ビジョンズ」は9月22日(水)16時よりディズニープラスにて日米同時配信。

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