蛭子能収のゆるゆる人生相談「ペコペコ上司がもう嫌だ!」

8月19日(月)11時0分 女性自身

大反響の「ゆるゆる人生相談」を一挙108本収録した、世界一ゆるい自己啓発本『笑われる勇気』(光文社・900円+税)も発売中の“世界一ゆるい70代”となった蛭子能収(71)が、読者からの相談に答える!



【Q】「社長にはペコペコし、部下にはきつく当たる上司。私のアイデアには罵倒しますが、同じような役員の企画には『イエスマン』を発揮。やる気が起きない! どうすればいい?」(アルファZさん・28・会社員・愛知県)



【A】「そもそも仕事にやる気など不要。誰が上司でも金のために我慢すべし」(蛭子能収)



うふふ……この上司はわかりやすいタイプですよね。テレビ局にもたくさんいますよ。でもこの上司は感情のおもむくままに動く、とても人間くさい人。オレなら漫画のキャラクターやネタとして興味を持って見てしまいます。人間観察としても味わい深い人だと思いますよ。



20〜30代の女性に聞いた《「最悪の上司」ランキング》(アイリサーチ調べ)で、オレは和田アキ子さんと並んで7位(ちなみに坂上忍さんがトップでした)。オレを選んだ人の意見には「責任感がない」「頼りなさそう」という声があり、オレのマネージャーも大いに賛同していました。



それにしても「やる気が起きない」と書いていますが、仕事には意気込みなど不要。金が稼げているのなら、どうせ仕事ですから、生き生きしてやるなんて馬鹿らしいし悩みを持つなんて無駄。「イエスマン」というよりも「死んだ人」になって働けば思い詰めることもありませんよ。心の迷いを持つことは生きていくうえで大切なことですが、それは職場じゃなくて競艇場で行うことです。

女性自身

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