ローランド、パワハラ上司に物申す 「今日から頑張れる」「素敵な言葉」

8月19日(月)13時1分 しらべぇ

ローランド

最大で9連休となった人もいる今年のお盆休み。大型連休明けの通勤は、普段の数倍憂鬱に感じられないだろうか。


■発想の転換

19日朝に、ローランドは自身のツイッターを更新。質問箱に寄せられた「パワハラ上司に最低な女だと言われ、落ち込んでいます。慰めてください!」という相談に対し、「大丈夫。ローランドは君の味方だ」と優しく寄り添ってみせた。

「『最低と最高は1文字違い。平凡と思われるよりよっぽどマシね!』とでも言ってやれば良い」というどこまでも前向きなアドバイスも飛び出し、大きな反響を呼んでいる。


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■さすがのローランド

休み明けの午前中という最も憂鬱なタイミングで飛び出した、ローランドのポジティブな回答を受け…

「さすがはローランドだなあ。これで今日から頑張れる!」


「パワハラと縁がない私でも癒されてしまった」


「割と強引な考え方だけど、妙な説得力がある…」


「素敵な言葉で、連休明けの憂鬱が吹き飛んだ!」


など、賞賛の声が続出している。


■身近に潜むパワハラ

昨今多様化を見せる「ハラスメント」。歌いたくない人を無理やり歌わせる「カラオケハラスメント」(カラハラ)や、血液型のイメージだけで人柄や性格を決めつける「ブラッドタイプハラスメント」(ブラハラ)など、略称を聞いただけではすぐにピンと来ないハラスメントも新たに生まれている。

そんな中でパワハラは、日常での目撃談や体験談が多く寄せられているハラスメントの1つ。しらべぇ編集部では全国で20〜60代の社会人男女251名を対象とし、パワハラに関する調査を行なった。

調査の結果、「職場でパワハラを受けていると感じる」と回答した人は全体の16.3%と判明。全体の2割に満たないが、決して少ない数字ではない。パワハラの数が0であることが当たり前の社会を目指すべきだろう。

パワハラ

連休後の憂鬱さを吹き飛ばしてくれたローランド。9月のシルバーウィーク明けにも、激励の言葉が見られるかもしれない。


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(文/しらべぇ編集部・秋山 はじめ



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2014年5月19日〜2014年5月20日

対象:全国20代〜60代社会人男女251名(有効回答数)

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