嫌いなわけじゃないの… 女性がパートナーからの夜の誘いを断る理由

8月19日(月)11時1分 しらべぇ

ダメ(karinsasaki/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

パートナーからの夜の誘いを、すべてOKするのは難しいものだ。体調などの都合から、断ることもあるだろう。


■6割以上がパートナーからの誘いを断る

しらべぇ編集部では全国10〜60代の付き合っている・結婚している女性726名を対象に、「夜の誘いについて」の調査を実施。

パートナーからの夜の誘いを断ったことがあるグラフ

「パートナーからの夜の誘いを断ったことがある」と答えた人は、全体で64.9%と高い割合になっている。


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■仕事で疲れていたので

性年代別では、20代以上が6割を超えている。

パートナーからの夜の誘いを断ったことがある年代別グラフ

多くの女性が、パートナーからの夜の誘いを断った経験があるのだ。

「仕事で疲れているときにまで、相手にするのはやはり無理。正直に『疲れているから、ごめん』と伝えて断るけれど、向こうは不服そうな顔しているのがちょっと嫌な感じ」(30代・女性)

■下着がいまいちなので

誘いを受けたくても、断らざるを得ないときもある。

「生理のときとか断るしかないのに、残念そうな表情されたらこっちまでつらい。最近は前日から『私、生理だから』と宣言するようにしている。そのほうが相手も、断られる覚悟を持って来てくれるだろうから」(20代・女性)


あまりいい下着を着けていないときには、パートナーに見せたくないようだ。

「突然のデートで、下着が適当なものだったときがあった。そんなものを見せるのは私自身の美意識が許さないために、誘いを断ってしまったことがある。もちろん『下着が変だから』なんて言えないから、『体調が悪い』とか嘘をついたけど」(20代・女性)


■男性は自分を否定された気分に

男性が断られてふてくされてしまうのは、ちゃんと理由がある。

「断られると、自分を拒否された気分になってしまう男は多いと思う。でもよく理由を聞くとそんなことはなくて、彼女自身の体調などが要因の場合が多い。これは夜の誘いだけではなく、デートの誘いを断られたときに抱く感情とかも同じことがいえると思う」(20代・男性)


お互いが納得できるように、よく話し合うのが大切なのだろう。


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(文/しらべぇ編集部・ニャック



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2019年5月17日〜2019年5月22日

対象:全国10代〜60代の付き合っている・結婚している女性726名(有効回答数)

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