イケメンと付き合って起きたデメリット 3選

8月19日(日)11時0分 yummy!

ライターの大久保 舞です。
イケメンと付き合いたい、という女性もいらっしゃると思います。
内面重視の女性でも、全く同じ性格・条件で、見た目だけが違う男性二人のどちらとでも付き合えるとなったとします。
そうしたら、自分にとってイケメンの男性と付き合うほうが自然ですよね。
恋愛においては、見た目も大切であることは事実だと思います。
ところが、筆者がさまざまな女性と話していく中で「イケメンと付き合ったことで、大きなデメリットがあった」という体験談をいくつも耳にしました。
今回は、その中でも印象的だったものを3つ紹介します。

その1.自分はメンクイ・彼氏は性格が悪いと決めつけられる


「彼氏は一般的に見て、かなりのイケメン。だからといって、見た目で選んだわけじゃないのに、彼氏を紹介すると、メンクイだと決めつけられる。『性格は悪いんでしょ?』、『イケメンだから、いかにも浮気しまくってそう』とか言ってくる人も中にはいて⋯⋯私がメンクイだと思われるのはまだしも、彼氏のことを悪く言われるのはつらい」(20代・営業)
イケメンと付き合うと、メンクイだと周りからは思われるのは、ある程度は仕方のないことなのかもしれません。
それだけ、彼氏が実際にイケメンであるという証拠でもあります。
ただ、彼氏の性格が悪いと決めつけられてしまうことはイヤですよね。
「付き合ってもいない人に、何が分かるの?」と言いたくなってしまいそうです。

その2.釣り合わないなどと暴言を言われる


「美女と野獣の反対じゃないけれど、私はお世辞にも美人ではないのに、彼氏は中性的なイケメンなんです。だから『釣り合わない』と言われることは日常茶飯事で。『どうせ体でだましたんでしょ』みたいにかげぐちを言われることもあります。彼氏は何も悪くないだけに、自分が惨めになりますね」(20代・大学生)
美女と野獣のカップルは、本人や周りもネタにして、祝福されていることが多いイメージですが、美男と不美人(万人受けする美人ではない)のカップルの場合は、ひどいことを言われやすいのが、とても不思議です⋯⋯。
「彼氏と愛し合っているから、外野の言うことなんて気にしない」と、割り切ることができればいいのですが、あまりにもひどいことばかりを言われてしまうと、落ち込んでしまいますよね。
筆者の知人の、イケメンとだけ付き合ってきた女性は「どうやって口説けば、イケメンたちをだませるの?」と人から悪く言われたときに「いや、口説かれるのは毎回私のほうだから」と言い返したそうですが、ここまで強気になれる人のほうが珍しいことでしょう。

その3.あまりにも彼氏がナルシストすぎる


「私の彼氏は確かにイケメン。でも、芸能人並みかっていうと、さすがにそこまでではない。なのに、本人は芸能人にも負けていないと思っているみたい。下手に『○○に似てるね』とか誰かが言うと、イケメン俳優のことでも『俺はあんなに不細工じゃない!』って切れる。ナルシストの行動の定番で、鏡を常に手放さないし、スマホで自撮りをしまくり。『俺、ジョニー・デップよりイケメンだよね?』って真顔で言ってきたときには、笑いそうになった」(30代・自由業)
イケメンなのに「俺は不細工だから」と卑屈になっている男性は、それはそれで接しにくいですよね。
とはいえ、あまりにも自分がイケメンであることに自信を持ちすぎていて、ナルシストという次元までいってしまっている男性は、きついものがあります。
自称、ジョニー・デップよりイケメンの彼氏に、ぜひ会わせていただきたいものです。

まとめ


もちろん、彼氏がイケメンであること自体は、デメリットでもなんでもありませんよね。
ただ、イケメンと付き合ったことで起きるデメリットは結構強烈⋯⋯ということなのでしょう。
誰かに相談しても「でも、イケメンなんだからいいじゃない」と言われてしまいそうなのも、つらいところです。
ちなみに、筆者の夫は自他ともに認めるブサメンですが、イケメンの元彼と付き合っていた頃より、今のほうが圧倒的に幸せです。
結局のところ、一番大切なのは見た目ではなく、その人と一緒にいて幸せかどうかなのかもしれないですね。
(大久保 舞/ライター)

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