ブルゾンちえみ、ボケる気ゼロ! めっちゃアーティスト志向! 「あの女優とつるむようになって変わった」と関係者

8月20日(火)7時0分 TABLO

最近、バラエティ番組に出演している態度や、インスタグラムの投稿内容が“お笑い芸人らしくない”と大不評のブルゾンちえみさん(29)。そんなブルゾンさんが8月11日に放送された『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に出演。またもお笑いに対する消極的な態度を見せ、批判の声が続出しています。

最近はインスタグラムで“盛れた自撮り”をしまくっているブルゾンさん↓

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全部 ひとりで壁に向かって撮ってる #no6collaborationsproject

ブルゾンちえみ BURUZON CHIEMIさん(@buruzon333)がシェアした投稿 –

番組では、共演の女優・小池栄子さんが「初めてやってみたいこと」として、お笑い芸人・チェリー吉武さんの持ちネタ〝クラッカー芸〟に挑戦するという場面がありました。このネタはクラッカーを空中に撃ち、飛び出たリボンを透明の筒で吸い込み、途中で息が苦しくなり「おえっ」とえづいてリボンを吐き出すというもの。小池さんがブルゾンさんに「やってみたいですよね?」と同意を求めるも、ブルゾンさんは「いや、私は大丈夫です」とキッパリ断り、小池さんは驚愕。そんな小池さんに対し、司会の東野幸治さんがブルゾンさんはパンストをかぶることもNGだと解説すると、ブルゾンさんは「ごめんなさい」と言いながらもそれが事実だと認める展開に。その後も「私、見てるだけで十分です」と語り、クラッカー芸に参加しなかったのでした。

このブルゾンさんの行動について、ネットでは「俳優の小池栄子と磯村勇斗が体張ってチェリーの真似してる中、一切やろうとしないブルゾンちえみの存在価値って何なの!?」「ブルゾンちえみ面白くなさすぎて面白い」「無理して体張る必要なんてないけど、芸人なら頭の回転の速さや返しの面白さで笑い取って欲しい」「一応確認だけど、お笑い芸人だよね?」「何一つできないのに雛壇にいるよね」と批判が殺到している状態です。

ブルゾンさんといえば、今年4月から水曜レギュラーとなった『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)でも、ロケに行っても笑いを全く取ろうとしなかったり、フリートークでも全くボケようとしないことがネットで話題になっていました。その一方で女優や歌手活動やインスタグラムの更新には熱心なことから、「お笑い芸人からアーティストにキャラ変したいのでは?」と言われています。

「ブルゾンさんは今年5月のWEBインタビューにて憧れの存在を『ウィル・スミス』と語ったり、『いろんなことに挑戦するブルゾンちえみのストーリーも楽しんで』とファンにメッセージを送るなどし、明らかにアーティスト志向です。自身のインスタグラムでも、ナルシスティックな自撮りや、ポエムのような長文の自分語りが多く、どうにも空回りしている印象があります。業界では、やはり2017年の『人は見た目が100パーセント』(フジテレビ系)で女優デビューを果たし、共演の水川あさみさんと仲良くなってからおかしくなったと言われています」(芸能事務所勤務)

いろんなことに挑戦するのは良いことだと思いますが、本業の“お笑い”をおろそかにするのはいかがなものなのでしょうか…いや、というかお笑いという意識が最初から無いのか…。(文◎小池ロンポワン)

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