新たなランドマーク!? ウェリントン市立美術館の屋上に出現したアート作品

8月21日(水)20時0分 ガジェット通信

新たなランドマーク!? ウェリントン市立美術館の屋上に出現したアート作品

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ニュージーランドの首都ウェリントンに、新たなランドマークが誕生しました。

https://twitter.com/CityGalleryWgtn/status/1163220028449263617

https://twitter.com/WgtnCC/status/1163210061092573184
ウェリントン市立美術館の屋上に出現したのは、ニュージーランドのアーティスト、ロニー・バン・ハウトさんの「Quasi」という作品。手の甲に顔がある高さ5メートルの巨大アートです。2016年からクライストチャーチ美術館に展示されていましたが、新しい展示場所に移転することになりました。

どことなくトランプ大統領を思わせるような顔立ちと、顔が手の甲にある不気味な雰囲気ということも手伝ってか、Twitterには以下のような声が集まっています。

・なんでまたウェリントンなんだよ
・これって一体何???
・トランプがニュージーランドに侵攻してきたぞ
・通勤途中にこれ見かけた時は、オレが寝ぼけてるのかと思った
・なかなかの衝撃
・指の形がいやらしくない?
・気味悪いね
・ブスやわ
・悪夢にでてきそう
・このアートの目的って何?
・“愛すべきリーダー”のトランプみたいじゃないか
・クライストチャーチの人達はラッキーね
・これでウェリントン市立美術館がどこか一発でわかるようになったね
・ギャングの新しいハンドサインですか、これ

ランドマークということであれば問題ないのでしょうが、街の景観ということになるとどうなんでしょうね。ウェリントン市民の間で、しばらく議論の的になりそうな「Quasi」でした。

※画像:Twitterより引用
https://twitter.com/Melzyrose90/status/1163308795918815232

(執筆者: 6PAC)

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